来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 [全集叢書]
    • 来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 [全集叢書]

    • ¥13,200396 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001192072

来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 [全集叢書]

価格:¥13,200(税込)
ゴールドポイント:396 ゴールドポイント(3%還元)(¥396相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:大学図書
販売開始日: 2004/08/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    先生の学問的研究業績は、民法解釈学の全般に及ぶ。中でも1953年私法学会での法解釈方法論に関する報告は、法解釈(学)が客性の外形のもとに、実際には主観的になされている現実を明らかにしつつ、解釈者が自らその責任を引き受けるべきことを訴えるとともに現実の社会の実態に即した解釈の重要生とその基礎となるべき、法社会学的調査・研究の重要性を強調したものであった。伝統的な法律学に潜む権威主義と欺瞞性を打破しようとする意欲に裏打ちされ、揺籃期の法社会学を擁護するものであり、感銘を与えた。その問題提起は歴史的意義を有する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    A 法律家・法の解釈・慣習―フィクション論につらなるもの(法の解釈適用と法の遵守(一)(二・完)
    法律家
    法の解釈と法律家
    法の解釈における制定法の意義―その一・法と法源 ほか)
    B 民法・財産法全般(契約法を除く)(学界展望・民法
    民法における財産法と身分法(一)~(三)(未完)
    立木取引における「明認方法」について
    債権の準占有と免責証券 ほか)
    財産法判例評釈(1)総則・物権
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    来栖 三郎(クルス サブロウ)
    1912年生まれ。東京府立高等学校を経て1933年東京帝国大学(当時)法学部法律学科に入学、1936年卒業とともに同学部民法学の助手に採用。その後1938年助教授就任を経て、1948年教授に就任。1972年同大学を定年退官。その後、幾多の大学からの招聘の要請をすべて断り、もっぱら研究生活に没頭。1983年、日本学士院会員に選定。1998年10月1日、入院中の東大病院で逝去。享年86歳

来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社出版
著者名:来栖 三郎(著)
発行年月日:2004/08/10
ISBN-10:4797219157
ISBN-13:9784797219159
判型:A5
発売社名:大学図書
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
ページ数:642ページ
縦:23cm
他の大学図書の書籍を探す

    大学図書 来栖三郎著作集〈1〉法律家・法の解釈・財産法財産法判例評釈1 総則・物権 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!