迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本]
    • 迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本]

    • ¥2,09063 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001192500

迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本]

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:63 ゴールドポイント(3%還元)(¥63相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新曜社
販売開始日: 2006/06/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    男はいつでも抑圧者で女はいつでも犠牲者?母性は女の本能でポルノは男だけのもの?男性虐待/少女の蛮行/男性の美容整形/女性用ポルノ…多様化する男女関係やセクシュアリティの現実を見ようとしないフェミニズムに明日はあるか。真の男女共生・男女平等への道は何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 新・方法序説―女性はみな犠牲者?(混同の論理
    思想面での困難)
    2章 故意の言い落とし(思考不可
    女性による暴力
    権力の濫用)
    3章 矛盾―おしつけられたセクシュアリティ(性生活の現実
    飼いならされたセクシュアリティという神話
    女性のセクシュアリティのモデル)
    4章 退行―「女性=母性」の復権?(女は男の犠牲、男は女の犠牲
    差異の強調
    罠)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バダンテール,エリザベット(バダンテール,エリザベット/Badinter,Elisabeth)
    1944年生まれ。フランスのジェンダースタディーズの最高権威。2005年までグランゼコールのひとつ理工科学校で哲学を教え、哲学者・歴史家としての著作で知られる

    夏目 幸子(ナツメ サチコ)
    1969年和歌山県生まれ。1994‐95年、フランス政府給費留学生としてパリの高等師範学校(ENS)で学ぶ。京都大学・パリ第4ソルボンヌ大学文学博士。大阪外国語大学助教授

迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:エリザベット バダンテール(著)/夏目 幸子(訳)
発行年月日:2006/06/08
ISBN-10:4788509962
ISBN-13:9784788509962
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:200ページ
縦:20cm
その他: 原書名: fausse route〈Badinter,Elisabeth〉
他の新曜社の書籍を探す

    新曜社 迷走フェミニズム―これでいいのか女と男 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!