テクストと人文学―知の土台を解剖する [単行本]
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テクストと人文学―知の土台を解剖する [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2009/01/20
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テクストと人文学―知の土台を解剖する [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新聞、雑誌、小説、年代記、日誌、聖典、教科書、マニュアル、地図、カレンダー、手紙、覚書、特許状、土地証書、召喚状、訴状、注文書、領収書…。記憶や思考、表現や伝達などの知的活動を行う際、いつごろからわたしたちは、テクストに深く依存するようになったのだろうか。テクストはどうやってわたしたちの社会に広まり、その過程で、わたしたちの生活様式や社会制度、考え方や感じ方はどう変わったのだろうか。テクストという道具のあり様とその扱い方に注目することで、人間の知的活動を問い直す人文諸科学の学際研究。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 諸学(書誌学と文学研究のテクスト学的融合のかたち―イギリス一八世紀文学を中心に
    古文書学から史料論へ
    史料学の試み―「モノとしての史料」を問い直す ほか)
    2 方法(目安往来物というテクスト―ある特異な史料の収集・分析・解釈
    地図研究を組み立てる
    発展途上国における文書と生存―ボリビアの職業訓練工房におけるアクション・リサーチの試み ほか)
    3 実践(紙の辿った道―中国とヨーロッパの狭間のイスラム世界
    貝葉写本のテクスト学―「タム文字写本文化圏」を中心とする若干の考察
    ベトナムにおけるターイ語表記 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 晃(サイトウ アキラ)
    1963年生まれ。国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授。文化人類学、ラテンアメリカ研究。征服以降の南米先住民の社会と文化の変容過程の研究に従事する

テクストと人文学―知の土台を解剖する [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:齋藤 晃(編)
発行年月日:2009/01/20
ISBN-10:4409040952
ISBN-13:9784409040959
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:総記
ページ数:287ページ
縦:21cm
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