学校に子どもを殺されないために―親と教師の思考ツール [単行本]

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学校に子どもを殺されないために―親と教師の思考ツール [単行本]

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出版社:星雲社
販売開始日: 2009/05/27
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学校に子どもを殺されないために―親と教師の思考ツール の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子どもは学校をへて社会人となる、その過程で国家・経済・文化のありようを学びとる。教育が学校に独占されていることで、正しいことを教える学校は、子どもの感覚を踏みにじって子どもを殺すことをしてしまう。子どもの学ぶ力は学校におさまらない。学ぶ場所を別に創造していくこと、場所の資本の環境を創造していくこと、新たな教育の可能性を拓くために、学校化批判を教育知においても明証にし、学ぶ自己技術をいかす。教育を考える基礎の基礎。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1部 教育の現象(教育のネオ・ナショナリズム
    学校に殺される子ども
    現代教師の環境)
    2部 学校空間の政治(学校の政治空間―再生産秩序の再生産
    教育知の政治コード―教科の政治)
    3部 学ぶ自己技術(学ぶパワーの文化資本
    ホスピタリティ教育の場所環境―パブリックな教育環境の新設計)
    教育の分水嶺
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 哲士(ヤマモト テツジ)
    1948年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科、博士課程修了。教育学博士。政治社会学、ホスピタリティ環境設計学。信州大学教授をへて、現在、東京芸術大学客員教授。企業環境、ファッション環境、ツーリズム環境、環境倫理・環境哲学など、社会環境、文化環境から〈場所‐地球〉の経済/政治を近代学問体系を超えて総合的に設計・構築する超領域的専門研究。1975年、イバン・イリイチが主宰したメキシコのCIDOCへ遊学。1986年より『季刊iichiko』編集・研究ディレクター。1988年「文化科学高等研究院EHESC」を設立、2001年「スイス・ジュネーブ国際学術財団F・EHESC」として登記、ジェネラル・ディレクターをつとめ、現在にいたる。2005年「国際ホスピタリティ研究センター」を設立。著書・編著は50書以上、編集雑誌は100冊以上に及ぶ

学校に子どもを殺されないために―親と教師の思考ツール の商品スペック

商品仕様
出版社名:文化科学高等研究院出版局
著者名:山本 哲士(著)
発行年月日:2009/05/25
ISBN-10:4434132105
ISBN-13:9784434132100
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:215ページ
縦:23cm
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