志ん朝の風流入門(ちくま文庫) [文庫]
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志ん朝の風流入門(ちくま文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2002/01/11
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志ん朝の風流入門(ちくま文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    春は桜にはじまって、神楽囃子は夏祭、秋はそぞろに寂しくて、炬燵火恋しい冬となる…日本人は、季節のうつろいに心情を重ね合わせて言葉をつむいできた。色鮮やかな四季の変化、こまやかな人の情、折々の行事…失われつつある日本の「風流」を、小唄端唄、和歌俳句、芝居や物語の中の言葉から選び抜き、古今亭志ん朝が粋な調子に乗せて語る。風流ことば再発見の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春は桜にはじまって(鐘は上野か浅草か;木の芽立ち;目には青葉)
    夏の祭は走馬燈(いづれあやめかかきつばた;虎が雨 ほか)
    秋はそぞろ寂しくて(壁に鳴き入る虫の声;名月や池をめぐりて ほか)
    冬は二つの年の渡し舟(炬燵火恋し;水の流れと人の身は;歳末点描;正月人事風物往来)
    待たれる春(節を分ける;梅は咲いたか桜はまだかいな;花木のかけ橋)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古今亭 志ん朝(ココンテイ シンチョウ)
    昭和13年、東京生まれ。32年父の古今亭志ん生に入門して朝太で前座。34年二ツ目。37年志ん朝を襲名して真打となる。落語以外に演劇人としてもその才能を発揮した。名実ともに当代随一の噺家であったが、平成13年10月1日、没

    齋藤 明(サイトウ アキラ)
    昭和6年埼玉県生まれ。作家、古典芸能評論家。早稲田大学国文学科卒。近世文学専攻。昭和29年からNHK(東京)でラジオ・テレビの台本執筆。この間出版社勤務。狂言師野村万蔵に、また北大路魯山人に師事。平成6年没

志ん朝の風流入門(ちくま文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:古今亭 志ん朝(著)/齋藤 明(著)
発行年月日:2002/01/09
ISBN-10:4480036911
ISBN-13:9784480036919
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:285ページ ※279,6P
縦:15cm
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