菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」 [単行本]

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菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2009/04/13
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菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    毅然たり!炎に立つ皇太子御夫妻、過激派の狙いは?狂瀾怒涛の「昭和50年」から沈黙すること34年。当時の警備責任者が初めて明らかにする“危機一発”衝撃の事実。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    沖縄無血返還の大功労者・佐藤栄作死す―思わぬ「右」からのフックで三木武夫はノックアウト
    「内戦」としての三菱重工業等連続企業爆破事件―「狼」「大地の牙」「さそり」一斉検挙
    聖域としての「ひめゆりの塔」―「沖縄返還阻止闘争」は民族独立運動だった
    「ひめゆりの塔」火炎ビン事件の“真相”―見事な「ノーブレス・オブリージ」
    交響楽『昭和50年』の間奏曲・クアラルンプール事件―米大使館占拠のテロリストに屈した「超法規釈放」
    「懲戒栄転」で三重県警本部長へ―「危機管理の鬼」となり猛訓練の日々
    史上初の「伊勢神宮」風日祈宮炎上―再び皇太子ご夫妻を狙った火炎ビン
    懐かしの三重県警“昭和グラフィティ”―ノウ・モア・タヌキから意外な感謝状まで
    さらば警察庁、こんにちは防衛庁―狂瀾怒涛の時代が終り、「治世の能吏」の時代始まる
    “万年課長”の憂鬱―武功をたてすぎた武将の「敗者の条件」とは
    私の考える「天皇制」―昭和の「大逆事件」との闘い
    老兵は死なず、ただ書き遺すのみ―「虎ヘ死シテ皮ヲ残ス」老護民官のモノローグ
  • 出版社からのコメント

    皇太子ご夫妻と伊勢神宮に投げつけられた火炎ビンを何故防げなかったのか。現場にいた佐々淳行が「沈黙の掟」を破って書き遺す!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々 淳行(サッサ アツユキ)
    1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞、文春文庫)等がある

菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐々 淳行(著)
発行年月日:2009/04/10
ISBN-10:4163712003
ISBN-13:9784163712000
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:341ページ
縦:20cm
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