ネアンデルタール人の正体―彼らの「悩み」に迫る(朝日選書) [全集叢書]

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ネアンデルタール人の正体―彼らの「悩み」に迫る(朝日選書) [全集叢書]

赤沢 威(編著)
価格:¥1,540(税込)
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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2005/02/10
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ネアンデルタール人の正体―彼らの「悩み」に迫る(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて地上には、常に2、3種類の「ヒト」がいた。新しい人類が現れては消えていき、その数は17種にものぼる。その唯一の生き残りであるわれわれホモ・サピエンスを除いて、ヒトはすべて地上から姿を消した。ネアンデルタールとは、600万年の人類史の中で、ごくごく現代に近い時代に出現し、そして消滅していったヒトであり、われわれの「最後の隣人」であった。4万年前まで、ネアンデルタールとわれわれの祖先は、同じ時代に生きていた。彼らは出会い、そして混血したのだろうか。それとも、ネアンデルタールは子孫を残さず絶滅したのだろうか。化石発見ラッシュの中、化石、脳、言語、遺伝子等の専門家が、さまざまな視点で最新ネアンデルタール像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ネアンデルタールの悩み
    心が知りたい
    地球上から消えた人々
    人類はいつ、なぜ争うようになったか
    2つの人類が出会ったとき
    遺伝子から探る
    化石は語る
    仮想復元で広がるイメージ
    成長のしかたを考える
    脳の違いが意味すること
    言葉を話したか
    1日を想像する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤沢 威(アカザワ タケル)
    1938年大阪府生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。東京大学大学院理学系研究科人類学専門課程博士課程中退。学術博士。国立科学博物館研究員、東京大学教授、国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授などを経て、高知工科大学教授並びに人間文化研究機構理事。1967年以来、中東のシリア・レバノンで旧石器時代遺跡調査に携わる

ネアンデルタール人の正体―彼らの「悩み」に迫る(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞社
著者名:赤沢 威(編著)
発行年月日:2005/02/25
ISBN-10:4022598697
ISBN-13:9784022598691
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
ページ数:326ページ ※313,13P
縦:19cm
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