どうするプルトニウム [単行本]

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どうするプルトニウム [単行本]

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出版社:リベルタ出版
販売開始日: 2007/04/16
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どうするプルトニウム [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    臨界事故すら隠そうとする電力会社、原発推進官庁の下で安全を監督するという原子力安全・保安院。こんな人々に、安全も確認されていない「プルサーマル」を委ねていていいのか?北朝鮮の核問題を含め、「プルトニウム世界の闇」を照らしだす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 プルトニウムとは何か(プルトニウムとは何か
    プルトニウムの毒性 ほか)
    第2章 プルサーマルをどう考えるか(日本の核燃料政策とプルサーマル
    MOX燃料の「リサイクル性」 ほか)
    第3章 核燃料再処理と高速増殖炉(プルトニウムを取り出す再処理工場
    六ヶ所再処理工場の問題点 ほか)
    第4章 プルトニウムは人類に何をもたらすか(軍事利用放射性廃棄物と環境汚染
    高レベル放射性廃棄物の処分とプルサーマル ほか)
    第5章 北朝鮮の「核」保有―実験はプルトニウム爆縮反応成功せず。しかし外交カードとしては大成功(南北分断と「北」の軽水炉計画
    秘密の核開発と「瀬戸際外交」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    舘野 淳(タテノ ジュン)
    元日本原子力研究所、元中央大学教授、核・エネルギー問題情報センター事務局長・常任理事/エネルギー・原子力(核燃料化学)

    野口 邦和(ノグチ クニカズ)
    日本大学専任講師/放射化学・放射線防護学・環境放射線学

    吉田 康彦(ヨシダ ヤスヒコ)
    NHK記者をへて国連職員となり、1986‐89年IAEA(国際原子力機関)広報部長。1993‐2001年埼玉大学教授。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授。核・エネルギー問題情報センター常任理事。北朝鮮訪問8回/平和学、現代アジア論

どうするプルトニウム [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リベルタ出版
著者名:舘野 淳(編)/野口 邦和(編)/吉田 康彦(編)
発行年月日:2007/04/26
ISBN-10:4903724034
ISBN-13:9784903724034
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:190ページ
縦:21cm
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