大学病院が倒産する日―アメリカ大学病院の倒産にみる医療崩壊の兆し [単行本]
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大学病院が倒産する日―アメリカ大学病院の倒産にみる医療崩壊の兆し [単行本]

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出版社:はる書房
販売開始日: 2004/05/12
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大学病院が倒産する日―アメリカ大学病院の倒産にみる医療崩壊の兆し の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    8つの関連病院を持ち、1万4000名もの職員を抱えていたアレゲーニ大学が、1998年7月、約1500億円の負債を抱えて倒産した。全米の医療界を揺るがす事件となったその倒産劇を、内部で目撃した日本人医師による記録。病めるアメリカ医療の現実について、さらには大学病院神話がいまだ生きる日本の医療に警鐘を鳴らす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 大学病院が倒産する日(突然のレイオフ
    アメリカの医療制度 ほか)
    第2部 病めるアメリカ医療(ビザの問題
    医療の質と経営 ほか)
    第3部 理想の病院とは(医師としての尊敬
    新部門のスタート)
    第4部 日米の医療の違い(良い医師とは
    日本の医療事故は増えているのか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    照屋 純(テルヤ ジュン)
    1954年東京に生まれ、東京教育大学付属高校を経て1979年北海道大学医学部を卒業。1986年帝京大学医学部第三内科講師・輸血部副部長。1989年から1995年までボストンのハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院に在籍。その間アメリカの医師免許をとり、臨床病理学の専門医、輸血学の専門医、血液凝固学の専門医の資格を取得。同病院輸血部の副部長を勤めた後、帰国して順天堂大学医学部輸血学助教授。1997年に再び渡米。フィラデルフィアのアレゲーニ大学付属ハーネマン病院の輸血部長、1999年にシカゴのノースウェスタン大学付属病院の輸血部長・血液凝固部長・臨床検査部副部長を経て、2001年からベイラー医科大学病理学・小児科学・内科学助教授、テキサス小児病院輸血部長・血液凝固部長・血漿交換療法部部長

大学病院が倒産する日―アメリカ大学病院の倒産にみる医療崩壊の兆し の商品スペック

商品仕様
出版社名:はる書房
著者名:照屋 純(著)
発行年月日:2004/05/10
ISBN-10:4899840470
ISBN-13:9784899840473
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:228ページ
縦:19cm
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