哲学者と機械―近代初期における科学・技術・哲学(科学史研究叢書〈1〉)

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哲学者と機械―近代初期における科学・技術・哲学(科学史研究叢書〈1〉)

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出版社:星雲社
販売開始日: 1989/12/15
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哲学者と機械―近代初期における科学・技術・哲学(科学史研究叢書〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、科学史・哲学史・観念史・技術史・美術史等の広範な一次文献を精査し、近代初期における自然観・技術観の転機を背景に、科学革命・哲蒙主義に至る近代思想史全体の再構成を目指した画期的研究である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 16世紀における機械的技術と哲学(技術の新しい評価―パリッシ、ノーマン、ビーベス、ラブレー、ギルバート卿;技術的論考、古典の翻訳、注釈;1400年代の芸術家と実験家;レオナルド・ダ・ヴィンチ;ルネサンスの職人、建築家、科学者;1500年代の「機械に関する著作」―ビリングッチョ、アグリコラ、グイドバルド、ラメッリ、ロリーニ)
    第2章 科学的進歩の理念(科学革命;1500年代の技師たちにおける知識の「進歩」の理念;科学の進歩と近代人の優越性―ボダン、ル・ロワ、ブルーノ、ベイコン;古代派と近代派の論争〔新旧論争〕;協力による進歩―アカデミー;認識主体としての人間―パスカル)
    第3章 1600年代における哲学・技術・技術誌(トマゾ・カンパネッラ;デカルト;メルセンヌとガッサンディ;ガリレオ;技術誌の計画;イギリスのベイコン主義者たちとロバート・ボイル;アルシュテートとライプニッツ;啓蒙主義という遺産―ダランベールとディドロ)
    付録一(自然―技術の関係と世界という機械;フランシス・ベイコンにおける科学の真理と有用性;新科学とプロメテウスの象徴)

哲学者と機械―近代初期における科学・技術・哲学(科学史研究叢書〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学術書房
著者名:パオロ ロッシ(著)/伊藤 和行(訳)
発行年月日:1989/12/15
ISBN-10:4795214514
ISBN-13:9784795214514
判型:A5
発売社名:星雲社
ページ数:247ページ ※197,50P
縦:22cm
その他: 原書名: I FILOSOFI E LE MACCHINE 1400-1700〈Rossi,Paolo〉
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