源氏物語の構想と漢詩文(研究叢書) [全集叢書]
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出版社:和泉書院
販売開始日: 2009/02/28
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源氏物語の構想と漢詩文(研究叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    源氏物語は、長編の物語であり、多面的な作品である。短編的な面白さも充分にあるが、しっかりとした構想のもとに書かれているという印象がある。その全体構想について一概に論ずることは難しいが、主に漢詩文の受容という視点から考察を加えた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 源氏物語の長編構想と漢詩文(明石の姫君誕生祝賀歌と仏典比喩譚―算賀歌の発想に関連して
    算賀の詩歌と源氏物語―「山」と「水」の構図
    雲の「しるし」と源氏物語―野に遺賢無し
    源氏物語松風巻と仙査説話
    源氏物語の春秋争いと元白・劉白詩
    李夫人と桐壷巻再論―「魂」と「おもかげ」)
    第2部 「松竹」と源氏物語(「松風」と「琴」―新撰万葉集から源氏物語へ
    「松」の神性と源氏物語
    菅原道真の「松竹」と源氏物語
    源氏物語柏木巻における白詩受容―元〓(しん)の死と柏木の死)
    第3部 平安朝漢詩の周辺(菅原道真の子を悼む詩と白詩
    藤原時平について
    京都―平安京と源氏物語)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新間 一美(シンマ カズヨシ)
    昭和24年(1949)千葉県船橋市生。昭和54年(1979)京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。昭和55年(1980)甲南大学文学部講師(専任)。平成15年(2003)京都大学博士(文学)。平成17年(2005)京都女子大学文学部教授

源氏物語の構想と漢詩文(研究叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:和泉書院 ※出版地:大阪
著者名:新間 一美(著)
発行年月日:2009/02/28
ISBN-10:4757605048
ISBN-13:9784757605046
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:346ページ
縦:22cm
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