戦争倫理学(ちくま新書) [新書]

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戦争倫理学(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2003/01/22
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戦争倫理学(ちくま新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    九・一一以後、世界は戦争に向かって地滑りを起こしているのかもしれない。こうした状況にあって、ともすると人は、戦争が生み出す悲惨な現実に慣れてしまい、正気を失ってしまう。まやかしの議論に乗せられないためには、戦争に関する最低限の議論を知っておかなくてはならない。本書は、そうした重要論点を整理し、戦争抑止への道を探る戦争倫理学の試みだ。同時多発テロに端を発する米国の軍事行動、ロールズの原爆投下批判、憲法九条問題などが取り上げられており、いま、戦争について冷静に考え、実りある議論をするための、重要な手がかりを与えてくれる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦争に関する正気とは何か
    戦争の二種類のルール―戦争目的規制(jus ad bellum)と戦闘経過規制(jus in bello)
    連続テロに対する報復戦争は正当か―私の第一の反戦メイル
    国家という猫には誰も鈴をつけられない―トーマス・モアの処刑とグローティウスの戦争論
    アメリカの良心は「ヒロシマ」に「ノー」と言った―ロールズの原爆投下批判
    ゲルニカを忘れないで―私の第二の反戦メイル
    鉛の兵隊さんはどうして美しい制服を着ているのか―傭兵軍から国民軍への転換
    カントの「永久平和論」
    人は共和国のために命を捧げる―ヘーゲルの考えた国家と戦争の関係
    戦争をした日本は有罪か―「東京裁判史観」と東京裁判の問題点〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 尚武(カトウ ヒサタケ)
    1937年東京都生まれ。東京大学大学院文学研究科(哲学)博士課程中退。千葉大学文学部教授、京都大学文学部教授などを経て、現在、鳥取環境大学学長。専門は生命倫理学、環境倫理学、応用倫理学。『哲学の使命―ヘーゲル哲学の精神と世界』(未来社)で第3回和辻哲郎文化賞受賞

戦争倫理学(ちくま新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:加藤 尚武(著)
発行年月日:2003/01/20
ISBN-10:4480059822
ISBN-13:9784480059826
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:倫理学
ページ数:222ページ
縦:18cm
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