環境倫理学入門―生命と環境のあいだ [単行本]
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環境倫理学入門―生命と環境のあいだ [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2011/09/10
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環境倫理学入門―生命と環境のあいだ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    環境問題の解決のカギを握る環境倫理学。思想家たちの苦闘を経て形成された基本思想、議論の争点、その構図を分かりやすく描く。
  • 目次

    はじめに

    第1章 環境問題の現状と倫理的問題点
     第1節 環境問題の現状
     第2節 近代人の社会倫理観

    第2章 環境倫理思考にみる3つの典型と環境倫理学への芽生え
     第1節 環境倫理思考にみる3つの典型
     第2節 環境倫理学へいたる道のり

    第3章 環境倫理学の見取り図
     第1節 環境倫理学の野心
     第2節 環境倫理学の哲学的争点
     第3節 環境倫理学の目標と分類

    第4章 人間非中心主義
     第1節 ネスのディープ・エコロジー
     第2節 生物中心主義(生命中心主義)
     第3節 動物倫理学
     第4節 エコ中心主義(ecocentrism)
     第5節 自然中心主義(マイヤー=アービッヒの法共同体・自然)

    第5章 人間中心主義
     第1節 「自然の権利」という言葉の検討
     第2節 パスモアの強い人間中心主義
     第3節 ノートンの弱い人間中心主義
     第4節 キリスト教の人間中心主義

    第6章 環境的正義
     第1節 世代間倫理
     第2節 ブクチンの社会派エコロジー
     第3節 エコフェミニズム
     第4節 南北格差と環境問題

    おわりに
    参考文献と注
    人名索引
    事項索引
  • 出版社からのコメント

    これからの社会の礎となる環境倫理学。思想家たちの苦闘を経て形成された基本思想、議論の争点、その構図を分かりやすく描く入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 広次(タカハシ ヒロシ)
    1948年大分県に生まれる。1977年九州大学大学院法学研究科基礎法学専攻博士課程修了(法学博士)。現在、南山大学法学部教授。法哲学
  • 著者について

    高橋広次 (タカハシヒロシ)
    南山大学教授

環境倫理学入門―生命と環境のあいだ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:高橋 広次(著)
発行年月日:2011/09/10
ISBN-10:4326602376
ISBN-13:9784326602377
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:167ページ
縦:21cm
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