人間交差点(ヒューマンスクランブル)<10>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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人間交差点(ヒューマンスクランブル)<10>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 1995/02/01
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人間交差点(ヒューマンスクランブル)<10>(コミック文庫(青年)) の 商品概要

  • 内容紹介

    愛と憎しみ、喜びと哀しみが織りなす無限の人間ドラマを描く珠玉の名作

    ▼第1話/玩具の車輪▼第2話/一月の陽炎▼第3話/鬼火▼第4話/隙間▼第5話/距離のない行進▼第6話/横顔▼第7話/一枚の絵▼第8話/その時から▼第9話/帰国▼第10話/昼に近い午後▼第11話/日酒 ●あらすじ/殺人事件の容疑者を追って福岡にやってきた刑事の片田は、そこで意外な人物に出会う。その男の名前は矢崎。高校以来の親友で、学生時代、何においても彼の右に出る者はいないような優秀な生徒だった。だが、福岡の地で見た矢崎は、その頃の面影など見る影もなく、一人のチンピラになりさがっていた(第1話)。▼年老いてもなお、まだまだ血気盛んなラガ-マンの小坂は、今だにひとりで、もくもくとラグビ-の練習を続けている。その日もいつものようにラグビ-の練習を終え、シャワ-を浴びるために立ち寄った敬老会館で、小坂は、同じ年代の老いた男に出会う。その日、通常より早い時間に会館が閉まることを知ったその男は、余った時間をどのように使ったらいいかわからずに、とまどいをあらわにしている。そんな老人を見るに見かね、小坂は彼を誘い街にくりだしたのだが…(第2話)。▼病院のベッドの上で、ひとりの老人が臨終の時を迎えようとしている。自分の最後の時が間近に迫っていることを悟った老人は、傍らにいる息子に、ある秘密を告白をする。それは自分が息子・実の本当の父親ではないという衝撃的なものだった。そして本当の両親は、この男の手によって殺されていたのだった(第3話)。

    図書館選書
    川の流れに押し流される小舟のように、「運命」というに波に翻弄される人生。そこには、人と人とが出会うがゆえの、愛や憎しみ、喜びや悲しみがある。そんな人間模様を痛切に描き出した人間ドラマの傑作版。

人間交差点(ヒューマンスクランブル)<10>(コミック文庫(青年)) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:弘兼 憲史(画)/矢島 正雄(原著)
発行年月日:1995/02
ISBN-10:4091920209
ISBN-13:9784091920201
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:16cm
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