逆説の日本史〈11〉戦国乱世編―朝鮮出兵と秀吉の謎 [単行本]

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逆説の日本史〈11〉戦国乱世編―朝鮮出兵と秀吉の謎 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2004/02/28
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逆説の日本史〈11〉戦国乱世編―朝鮮出兵と秀吉の謎 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「朝鮮征伐」はなぜ教科書から消えたか。ニッポン人の贖罪史観を糾す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 豊臣秀吉、その虚像と実像編―歴史学界がタブー視する「差別」構造(右手の指が6本あった歴史的事実隠す「差別」;歴史用語「朝鮮征伐」を抹殺する歴史学界の言葉狩り ほか)
    第2章 織田つぶしの権謀術数編―いかにして「権力の正当性」を確保したか(信長の後継者を目指した秀吉の「絶望的」な障害;ポスト信長政権を混迷させた「信忠の死」 ほか)
    第3章 対決、徳川家康編―最大のライバルを屈服させた「人質」作戦(秀吉と池田勝入を激高させた家康の「弾劾文」;池田勝入&森長可の三河奇襲作戦を見破った家康の諜報網 ほか)
    第4章 秀吉の天下経営1 豊臣の平和編―宗教、貨幣、単位を統一した専制君主の国内政策(「惣無事令」という内政政策と「大仏建立」の謎;「大仏建立」事業の狙いは宗教勢力の「統一」だった!? ほか)
    第5章 太閤の外征編―朝鮮征伐にみる日本人の贖罪史観(「唐入り」を侵略戦争と断じた歴史学界の贖罪史観;朱子学に毒された韓国「国定」教科書が歪曲する歴史認識 ほか)
  • 内容紹介

    『週刊ポスト』誌上で大人気連載中、歴史ノンフィクションの単行本化!

    豊臣秀吉の天下人としてのデビューから、豊臣政権滅亡の原因ともなった朝鮮出兵までを取り上げます。足軽から身を起こして天下統一した豊臣秀吉は戦国一の人気者です。しかし、彼の生涯や戦記を扱った作品は小説仕立てだったりで、真実追求の姿勢が不足しているものが少なくありません。著者は、秀吉を「明確な天下統一のプランはなかった」「常人を超えた『大悪人』であり『大天才』である」と述べ、新しいリベラルな秀吉像を提示します。また、『唐入り』を侵略戦争と断じた歴史学会の贖罪史観をあげ、「前近代において、戦争あるいは侵略は決して絶対悪ではない、という認識をもつべき」と、今の日本人がクリアしなければならない「課題」も提示します。

    図書館選書
    戦国時代の覇者・豊臣秀吉の天下人としてのデビューから、豊臣政権滅亡の原因ともなった、二度にわたる朝鮮出兵をとりあげる。著者は、新しいリベラルな豊臣秀吉像を提示し、その天才性がどこにあったかを考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
    作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中

逆説の日本史〈11〉戦国乱世編―朝鮮出兵と秀吉の謎 の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:井沢 元彦(著)
発行年月日:2004/03/20
ISBN-10:4093796815
ISBN-13:9784093796811
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:449ページ
縦:20cm
その他:朝鮮出兵と秀吉の謎
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