第三面の殺人(アジア本格リーグ〈6〉) [単行本]

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第三面の殺人(アジア本格リーグ〈6〉) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/06/19
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第三面の殺人(アジア本格リーグ〈6〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ボンベイ郊外に建つコロニアル・ゴシック様式の館、アルデシル荘を相続したヒラは、各界の名士を集めてハウス・パーティーを催した。招待客は天才作家、料理評論家、舞踏家、女性運動の闘士、ファッションモデル、実業家、高名な医師とその妻。毒舌家のコックは、晩餐用にインド三千年の歴史を食で表現した特別コースを用意していたが、その料理にはある特別な意図が秘められていた。次第に明らかとなる人々の過去と複雑な人間関係。不穏な空気の流れる中、ついに殺人事件が勃発する。嵐の襲来により孤立した館で、元警察官のラッリ叔母は事件解決に奮闘するが、第二、第三の殺人が…。“インドのクリスティー”スワミナタンの本格雄篇。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スワミナタン,カルパナ(スワミナタン,カルパナ/Swaminathan,Kalpana)
    1956年生まれ。インド、ムンバイ在住のタミル系作家。外科医として働きながら、児童小説、普通小説、ノンフィクション、ミステリーを執筆。元警察官のラッリを探偵役とする短篇集『謎めいた死』(1997)のあと、クリスティー風のカントリーハウス物を目指したという初の本格ミステリー長篇『第三面の殺人』(2006)で注目を集め、シリーズ第二作『園丁の歌』(2007)はベストセラーとなった

    波多野 健(ハタノ ケン)
    1949年、京都市生まれ。東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業。ニューヨーク、ムンバイに駐在。2000年、「無時間性の芸術へ―推理小説の神話的本質についての試論」で第七回創元推理評論賞受賞。探偵小説研究会会員。ミステリー評論活動に加え、機関誌に本邦未紹介ミステリーの翻訳を続けている

第三面の殺人(アジア本格リーグ〈6〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:カルパナ スワミナタン(著)/波多野 健(訳)/島田 荘司(選)
発行年月日:2010/06/23
ISBN-10:4062159422
ISBN-13:9784062159425
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
ページ数:362ページ
縦:19cm
その他: 原書名: The Page 3 Murders〈Swaminathan,Kalpana〉
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