不知火海(講談社文庫) [文庫]

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    • 不知火海(講談社文庫) [文庫]

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不知火海(講談社文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥764(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2003/09/12(販売終了商品)
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不知火海(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火」を追い、浅見光彦は九州・八代に向かう。かつての炭坑町に秘められた、二十数年前の血塗られた事件の真相とは。壮大に叙情豊かに描く文芸ミステリー第四作。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 代官山アパート
    第二章 恨めしげな骸骨
    第三章 美しい女と怪しい男と
    第四章 ケネディ暗殺の年
    第五章 八代海溢れる
    第六章 廃坑の町
    第七章 ドクロの記憶力
    第八章 悪魔の砂
    第九章 逃亡者
    第十章 地底の不知火
    エピローグ
    自作解説
  • 出版社からのコメント

    浅見光彦、謎の光芒と髑髏を追い九州へ飛ぶ。かつて人々を震撼させた事件との因縁とは?
  • 内容紹介

    浅見光彦、謎の光芒と髑髏(どくろ)を追い九州へ。人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火(しらぬい)」を追い、浅見光彦は九州・八代(やつしろ)に向かう。かつての炭坑町に秘められた、20数年前の血塗られた事件の真相とは。壮大に叙情豊かに描く文芸ミステリー。(講談社文庫)


    浅見光彦、謎の光芒と髑髏を追い九州へ飛ぶ。人目を避けて暮らし、桐の箱を残して消えた男。熊本・八代海の「不知火」の話をして失踪した女。かつて人々を震撼させた事件との因縁とは? 深い余韻のこる傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
    1934年東京都生まれ。CM製作会社の経営をへて『死者の木霊』でデビュー。名探偵・浅見光彦、信濃のコロンボ・竹村岩男ら大人気キャラクターを生み、ベストセラー作家に。作詩・水彩画・書など多才ぶりを発揮。1983年から住んでいる軽井沢には「浅見光彦倶楽部」もあり、ファンクラブ会員1万人を超える盛況ぶりである

不知火海(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:内田 康夫(著)
発行年月日:2003/09/15
ISBN-10:4062738341
ISBN-13:9784062738347
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:458ページ
縦:15cm
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