外務省に裏切られた日本人スパイ(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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外務省に裏切られた日本人スパイ(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2009/11/21
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外務省に裏切られた日本人スパイ(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本に「帰国」した中国残留孤児二世。彼は「中国政府の内部文書がほしい」と持ちかけられ、スパイに仕立て上げられた。「日本人」として、外務省のために、国のために危険も顧みず働いた。その後彼は、国家機密を入手したとして、中国国家安全省に逮捕され、懲役8年の判決を受けた。しかし、外務省は助けようとしなかった。「我々は無関係」として愛国者を裏切った日本外交の非情、そして劣悪極まる「中国の獄中」の実状を描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 逮捕された日本人スパイ(拘束;スパイ摘発のプロ・中国国家安全省;拘置所での生活;妻と外務省の裏切り;自殺未遂;判決と暴行)
    第2部 ホームレスから社長、そしてスパイに転じた波乱の半生(残留孤児二世として帰国;新聞を発行;若手エリート外交官;「日本人」としての誇り;中国の国家機密)
    第3部 中国「獄中生活」の知られざる実態(拘置所の仲間たち;北京市第二監獄;刑務所仲間は二十数ヵ国42人の外国籍囚人;日本大使館の非道な態度;妻への思い;外国籍囚人の権利獲得闘争;監獄での探偵経験―“犯人”は模範囚だった;良郷監獄での半年間)
    第4部 「棄民」と「裏切り」の日本外交(国会答弁とその余波;特別対談 佐藤優が見た「原博文事件」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原 博文(ハラ ヒロフミ)
    1965年10月、中国黒龍江省佳木斯市に生まれる。母親が残留日本人孤児であることが分かり、1991年9月、父母らとともに日本に帰国し、長野県に居住。1994年、東京で日中経済新聞社を創設。1996年6月北京首都国際空港で中国国家安全省に身柄を拘束され、国家機密探知罪などで、懲役8年の実刑判決を受ける。2003年1月、釈放され、日本帰国。現在は東京に在住し、不動産業を営む

    茅沢 勤(カヤサワ イズル)
    1957年、東京都に生まれる。1982年、中国北京語言学院留学。帰国後、日中関係の商社に勤務。その後、全国紙の新聞記者として、中国や香港、台湾などで取材活動に従事。米国ジョージタウン大学、ハーバード大学の留学経験を持つ

外務省に裏切られた日本人スパイ(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:原 博文(著)/茅沢 勤(訳)
発行年月日:2009/11/20
ISBN-10:4062813300
ISBN-13:9784062813303
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:313ページ
縦:16cm
その他:『私は外務省の傭われスパイだった』再編集・改題書
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