メタルカラーの時代〈13〉100年後に残すメガ仕事(小学館文庫) [文庫]

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メタルカラーの時代〈13〉100年後に残すメガ仕事(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2008/09/05
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メタルカラーの時代〈13〉100年後に残すメガ仕事(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ノーベル賞を生んだ世界最大の地下宇宙観測所「スーパーカミオカンデ」が大事故に!二〇〇八年七月に急逝した「次のノーベル賞候補」戸塚洋二博士が、その全貌から、物質の根源まで熱く語った貴重な証言を収載。人類が作った最大の機械「直径十四メートルのシールドマシン」が掘り進んだ空前の海底トンネル「東京湾横断道路」の建設秘話。一九五八年完成の東京タワーの建設を担った伝説の橋梁鳶「不死身のサブ」が一九九八年開通の「明石海峡大橋」までたどった現場魂とは…。次世代に伝えるべき日本の誇り、壮大な仕事を凝縮。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    海底で真水の大洪水の秘話「東京湾横断道路」鹿島
    東京環七道路下に建造した「洪水防止巨大湖」東京都建設局河川部
    世界最大規模の「地上式液化天然ガスタンク」大阪ガス・IHI
    200年後まで続く維持管理「明石海峡大橋」本州四国連絡橋公団
    ヤンバルに世界初の「海水揚水発電プラント」電源開発
    海水揚水発電所で注目の「環境保全復元工事」電発環境緑化センター
    建設ゴミの現場処理で威力発揮「ガラパゴス」コマツ
    鳥取砂丘横に巨大環境実験所「ガラスドーム」鳥取大学乾燥地研究センター
    40年守り続け迎えた定年の日の「東京タワー」日本電波塔
    明石海峡大橋で100本完結「産業記録映画」映画製作者
    東京タワーから明石大橋へ不死身の「橋梁鳶」黒崎建設
    ノーベル賞施設の事故と「ニュートリノ捕捉」東京大学宇宙線研究所
    世紀の発見を支えたセンサー「光電子倍増管」浜松ホトニクス
  • 内容紹介

    東京湾のそのまた地下を直径14メートルのシールドマシンが掘り進んだ「東京湾横断道路(アクアライン)」。50年前の世界一、「東京タワー」は、“橋梁鳶(きょうりょうとび)”と呼ばれる職人技によって築かれた。1998年に開通した世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」は、どんな強風にも耐えうる維持管理作業が200年以上も続く…。巨大構造物から、ノーベル賞施設「スーパーカミオカンデ」まで。日本が誇る歴史的大仕事の舞台裏を、当事者が余すところ無く語った!

    図書館選書
    東京タワーから、スーパーカミオカンデまで
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山根 一眞(ヤマネ カズマ)
    1947年東京生まれ。獨協大学ドイツ語学科卒。1998年「メタルカイラーの時代」の業績に対し「東京クリエーション大賞」で大賞。2005年愛知万博愛知県総合プロデューサー、福井県文化顧問、宇宙航空研究開発機構嘱託、日本文藝家協会会員

メタルカラーの時代〈13〉100年後に残すメガ仕事(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:山根 一眞(著)
発行年月日:2008/09/10
ISBN-10:4094083073
ISBN-13:9784094083071
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:15cm
その他:100年後に残すメガ仕事
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