箸墓幻想(カドカワ・エンタテインメント) [新書]

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箸墓幻想(カドカワ・エンタテインメント) [新書]

価格:¥942(税込)
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出版社:角川書店
販売開始日: 2003/09/27
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箸墓幻想(カドカワ・エンタテインメント) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    卑弥呼と邪馬台国の研究に生涯を費やした孤高の考古学者・小池拓郎が殺された。小池の死を待っていたかのように、箸墓古墳に隣接するホケノ山古墳では、邪馬台国の重要な手がかりと思われる銅鏡が発見され、考古学界は騒然となる。浅見光彦は、小池が寄宿していた当麻寺の住職から事件解決を依頼され、早春の大和路へ向かった。老考古学者が遺した一通の古い手紙と色褪せた写真―住職の娘で女子大生の有里とともに、古代史揺籃の地に事件を追う浅見は、いつしか時を超えた女たちの妄執に搦め捕られてゆく。それは箸墓古墳に秘められた卑弥呼の呪いなのか…。古代史のロマンを背景に展開する格調高い文芸ミステリー。
  • 出版社からのコメント

    箸墓古墳は「卑弥呼の墓」なのか? 大和路で浅見光彦は時を超えた謎に迫る
  • 内容紹介

    卑弥呼と箸墓古墳の研究に生涯を費やした孤高の考古学者・小池拓郎が殺された。彼が寄宿していた当麻寺の住職から事件解決を依頼された浅見光彦は早春の大和路へ向かう。古代史のロマン漂う文芸ミステリー!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
    東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年『死者の木霊』を自費出版し、作家としてデビュー。1982年に浅見光彦がはじめて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。その後、フリーライター・浅見光彦を探偵役とする『平家伝説殺人事件』『軽井沢殺人事件』『怪談の道』『沃野の伝説』『はちまん』など多数の作品を発表し、日本各地の伝説、風土、社会を背景とした叙情性あふれるミステリーで絶大な人気を博している

箸墓幻想(カドカワ・エンタテインメント) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:内田 康夫(著)
発行年月日:2003/09/30
ISBN-10:4047881678
ISBN-13:9784047881679
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:404ページ
縦:18cm
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