脳性まひ児と両親のための機能的治療アプローチ [単行本]
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脳性まひ児と両親のための機能的治療アプローチ [単行本]

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出版社:鍬谷書店
販売開始日: 2004/03/20
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脳性まひ児と両親のための機能的治療アプローチ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章

    健康状態に関する概念モデル
    機能的評価法と機能的治療
    本書の概要

    第1章 脳性まひ児の機能的運動能力
    ―評価尺度に関する系統的文献考察

     はじめに
     方法
     結果

     1.評価尺度の特徴
     2.評価尺度の解説
      (1)Alberta乳幼児運動発達尺度(AIMS)
      (2)Barthel指数
      (3)Bayley乳幼児発達尺度(BSID)
      (4)Browderチェックリスト
      (5)Bruininks-Oseretsky運動熟練度テスト
      (6)機能的運動評価尺度(FMAS)
      (7)粗大運動能力尺度(GMFM)
      (8)粗大運動行動尺度(GMPM)
      (9)Kennyセルフケア技能評価法
      (10)Miller就学前児評価(MAP)
      (11)運動年齢テスト(MAT)
      (12)運動発達チェックリスト(MDC)
      (13)子どものための運動評価テスト(Movement ABC)
      (14)Peabody運動発達尺度(PDMS)
      (15)子どもの能力低下評価法(PEDI)
      (16)Henderson改訂版運動機能障害テスト(TOMI-H)
      (17)子どものための機能的自立度評価法(WeeFIM)
     結論および考察

    第2章 脳性まひ児に対する「子どもの能力低下評価法(PEDI)」の鑑別能力
     はじめに
     方法
      1.対象
      2.評価法
      3.実施手順
      4.データ分析
      結果
      考察

    第3章 脳性まひ児の治療介入プログラムへの両親の参加
    ―文献考察
     はじめに
     方法
     結果
      1.両親参加の効果判定に関する研究
      2.その他の研究
      考察
      1.臨床実践への提言
      2.研究への提言

    第4章 脳性まひ児のための理学療法―理論的考察
     はじめに
     神経生理学的アプローチ―理論モデル
      1.神経発達学的治療(NDT)―原則と考え方
      2.NDTの効果に関する研究
      3.NDTの考え方への疑問
      4.ICIDHの概念的枠組みとNDT
      5.NDTに関する結論
      運動発達と運動制御に関する最近の理論
      臨床実践への提言

    第5章 脳性まひ児に対する機能的理学療法プログラムの効果
     はじめに
     方法
      1.参加者
      2.実施手順
      3.治療介入
      4.評価法
       1) 治療内容に関する評価法
       2) 子どもに対する評価法
       3) 両親に対する評価法
       4) 療法士に対する評価法

      5.データ分析
     結果
      1.治療
       1) 事前評価
       2) 追跡評価
      2.子ども
      3.両親
      4.F群の理学療法士
      考察と結論

    第6章:附則
     機能的理学療法モデルの解説
      1.全般的な情報収集―家族と子ども
      2.特殊な情報収集―問題点の記載
      3.問題点の抽出
      4.問題分析
      5.解決策の立案
       a.目標設定
       b.活動と留意点
      6.実行
      7.評価

    終 章
    要 約
    索 引
  • 内容紹介

    本書は、ボバース法やボイタ法、その他の神経生理学的治療法と比較し、検証を加えた

    障害児・者の治療の潮流は、impairment(機能・構造障害)ではなく、disability(能力障害)に主眼を置いた機能的治療となっている。このことは脳性まひ児の治療でも変わりはない。
    f u n c t i o n a l i t y ( 機能性) を維持・増強することにより、handicap(社会的不利)という被害を最小限にとどめようとするものである。
    本書は、機能的治療アプローチについて種々の評価尺度・評価法を用いて、従来の治療法、すなわちボバース法やボイタ法、その他の神経生理学的治療法と比較し、検証を加えた。その内容は、脳性まひ児の評価にはPMFM、PEDIが有効なこと、治療そのものは障害中心ではなく、子ども・家族中心へとシフトすべきことなど、監訳者の従来からの主張と重なり、合致するものである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    Ketelaar,Marjolijn(KETELAAR,MARJOLIJN/Ketelaar,Marjolijn)
    1965年、オランダに生まれる。アムステルダムの自由大学にて人間運動科学、ニーメゲンの大学にて神経心理学、リハビリテーションを学ぶ。1990年に運動科学学士として卒業後、ニーメゲンの聖マルチン病院研究部およびリハビリテーションセンター部で研究助手として働く。1993年にユトレヒト大学の社会科学学部の教育科学部で小児リハビリテーション領域の研究を始める。1999年にそこでPhDを取得。1995年から2000年まで大学にて方法論および統計学研究で教鞭をとる。1999年から現在まで、国家研究プログラムPERRIN(オランダ小児リハビリテーション研究)のコーディネーター、1999年から2002年まではユトレヒト大学のド・フーグストラートリハビリテーションセンターの研究コーディネーター、2003年から同センターの小児リハビリテーション領域でシニア研究者となっている。また、NetChild(オランダのユトレヒト小児能力障害ネットワーク)のパートナーである。主たる研究領域は小児リハビリテーションおよび小児の機能的運動能力の評価に対する家族中心の機能的アプローチである

    今川 忠男(イマガワ タダオ)
    旭川児童院・副院長、理学療法士

脳性まひ児と両親のための機能的治療アプローチ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三輪書店
著者名:Marjolijn Ketelaar(著)/今川 忠男(監訳)
発行年月日:2004/03/20
ISBN-10:4895902048
ISBN-13:9784895902045
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:155ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Children with cerebral palsy:A functional approach to physical therapy〈Ketelaar,Marjolijn〉
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