おはなし大阪文学史 [単行本]

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おはなし大阪文学史 [単行本]

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出版社:竹林館
販売開始日: 1998/08/09
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おはなし大阪文学史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「漱石なんて糞くらえ」ではじまる「おはなし大阪文学史」は初めて出た大阪文学史の本です。芭蕉と西鶴、近松門左衛門を対比することで、江戸と大坂の文学の違いを明らかにし、それが現代にまで及んでいることを著者は明らかにしています。ユーモアのある語り口は大阪の壮大な姿へ読者をひきこんでいきます。単に大阪の文学だけでなく、大阪や関西を愛する人にもぴったりの「大阪学」の本です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1話 芭蕉が作った大阪の文学(大阪のイメージ
    「下らない」とはどんな意味
    対抗文化としての大阪 ほか)
    第2話 つやと庶民性―阪神間へ(「みだれ髪」から敗戦までの50年
    お家・武士と農村の倫理
    封建倫理への挑戦 ほか)
    第3話 ハイカラとバイタリティ(そもそも軟派
    旦那芸
    東京での新しさ ほか)
    第4話 三好達治 日本文学の正統(文化はダイナミックなもの
    日本文化というもの
    三好達治の場合 ほか)
    第5話 小松左京と開高健(「日本三文オペラ」の先行作品
    大阪陸軍砲兵工廠
    小松左京の価値 ほか)

おはなし大阪文学史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹林館 ※出版地:大阪
著者名:水口 洋治(著)
発行年月日:1998/08/09
ISBN-10:4924691623
ISBN-13:9784924691629
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:225ページ
縦:19cm
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