変革の刑法学と犯罪の研究―ホッブズ、ケルゼン法哲学からの考察 [単行本]
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変革の刑法学と犯罪の研究―ホッブズ、ケルゼン法哲学からの考察 [単行本]

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出版社:ゆうプロジェクト
販売開始日: 2008/08/06
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変革の刑法学と犯罪の研究―ホッブズ、ケルゼン法哲学からの考察 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は学位論文「刑法学における犯罪の研究」(國學院大學・平成18年3月18日授与)に若干の修正を施し、その後の研究論文4編を加えたもの。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 刑法学上の犯罪という概念(刑法学における犯罪の成立過程
    国家による犯罪認定と刑罰権行使の正当性
    刑事裁判における刑法の解釈
    可罰性と動態性―刑事法学と犯罪の選別
    刑罰の効果と刑法の目的
    構成要件論の修正の許容性
    構成要件論の西欧近代法思想からの再考)
    第2部 刑法と法哲学の間(刑法理論と民主主義の原理
    ケルゼンの「純粋法学」と刑法学の任務
    ホッブスの刑法哲学)
    第3部 経済犯罪と刑法の法益(新法の成立と経済犯罪の変容
    経済事件における犯罪の研究
    経済犯罪における過失犯処罰の予測可能性
    経済犯罪の証明と認定)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 由香(スガワラ ユカ)
    1968年、東京都生まれ。國學院大學大学院法学研究科博士課程前期、國學院大學大学院法学研究科博士課程後期を経て、2006年、法学博士(國學院大學)。現在、國學院大學大学院特別研究員

変革の刑法学と犯罪の研究―ホッブズ、ケルゼン法哲学からの考察 の商品スペック

商品仕様
出版社名:白順社
著者名:菅原 由香(著)
発行年月日:2008/08/06
ISBN-10:4834401014
ISBN-13:9784834401011
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:350ページ
縦:22cm
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