道具としてのからだ(母と子でみる〈A14〉) [全集叢書]

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道具としてのからだ(母と子でみる〈A14〉) [全集叢書]

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出版社:草の根出版会
販売開始日: 2001/03/02
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道具としてのからだ(母と子でみる〈A14〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    体はもともと道具としての機能を備えている。そのなかの運ぶという機能を、荷をおく箇所によって、背、頭、肩、手、腰とわけることもできる。その歴史は、あわせて使う運搬具の歴史でもある。荷をできるだけ楽に遠くまで運ぶために、それぞれの箇所に適合した運搬具を工夫してきた。工夫は地域によって異なるばかりでなく、同じ運搬具でありながら、その使い方や体のおく箇所にも違いがあった。本書はそうした、人の体の運ぶという機能と、その機能を有効に生かすために、どのような工夫と知恵を働かせてきたのかということの、ひとつのまとめである。これには撮りためてきた写真をできるだけ活用するようにした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    負う・背負う(母の背の温かさ
    背負縄で背負う荷 ほか)
    頭部を生かす(頭を使う女たち
    体得する感覚 ほか)
    双肩で担う技(天秤棒で運ぶ水
    ボテフリと物々交換 ほか)
    便利な手と腕(生命をつなぐ手
    抱く子が占う豊作 ほか)
    腰の牽引力(コロの上を滑らせる
    修羅と木馬と山車 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    須藤 功(スドウ イサオ)
    昭和13年(1938)秋田県横手市生まれ。民俗学写真家。民俗学者宮本常一に師事し、庶民の生活史研究のために全国を歩く。著書に『西浦のまつり』『山の標的―猪と山人の生活誌―』(未来社)『大絵馬集成―日本生活民俗誌―』2巻(法蔵館)『運ぶ』(国書刊行会)『神々との遊び』(ぎょうせい)『葬式―あの世への民俗―』『神と舞う俳優たち―伝承芸能の民俗―』(青弓社)『花祭りのむら』(福音館書店)。共著に『―アイヌ民家の復元―チセ・ア・カラ』(未来社)『日本民俗宗教図典』3巻(法蔵館)『上州のくらしとまつり』(煥乎堂)『ふるさとの想い出 写真集 横手』(国書刊行会)『アイヌ―二風谷のウトンムヌカラとイヨマンテ―』(国書刊行会)『祭礼行事 神奈川県』(おうふう)『昭和の子どもたち』(学習研究社)。編著に『写真でみる 日本生活図引』9巻(弘文堂)『図集 幕末・明治の生活風景』(東方総合研究所)

道具としてのからだ(母と子でみる〈A14〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:草の根出版会
著者名:須藤 功(著)
発行年月日:2001/03/01
ISBN-10:487648161X
ISBN-13:9784876481613
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:写真・工芸
ページ数:135ページ
縦:23cm
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