いちじくの木がたおれぼくの村が消えた―クルドの少年の物語(教科書に書かれなかった戦争〈Part34〉) [単行本]
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いちじくの木がたおれぼくの村が消えた―クルドの少年の物語(教科書に書かれなかった戦争〈Part34〉) [単行本]

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出版社:梨の木舎
販売開始日: 2001/05/02
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いちじくの木がたおれぼくの村が消えた―クルドの少年の物語(教科書に書かれなかった戦争〈Part34〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イラン・イラク戦争の終末前後にイラクの化学兵器による攻撃をうけ、子どもを含め多くの人たちが亡くなりました。本書が語るのは、この時おとなたちの闘いの犠牲になった一人の少年アラームの短い生涯です。クルドの人びとや作者ジャミル・シェイクリーさんの体験が重ねられ描かれています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シェイクリー,ジャミル(Shakely,Jamil)
    1962年イラク北部のクルディスタンに生まれる。ジャーナリストとして活動していたが、1989年イラン・イラク戦争の末期にベルギーに亡命した。1993年『いちじくの木がたおれぼくの村が消えた―クルドの少年の物語』で児童文学作家としてデビュー。1996年、『ぼくの小さな村 ぼくの大すきな人たち』(くもん出版、1996)で、ベルギーのブッケンウェルペン賞を受賞した。現在アントウェルペン郊外の難民収容センターに勤務するかたわら、オランダ語で執筆を続けている

    野坂 悦子(ノザカ エツコ)
    1959年、東京に生まれる。早稲田大学で英文学専攻。翻訳家。現在、オランダ語、英語、フランス語の子どもの本の翻訳を手がける。おもな訳書に『マタビアは貝のおまもり』(岩波書店)『愛についてのちいさなおはなし』(小峰書店)『赤い糸のなぞ』(偕成社)『テーブルの下のアンネ』(くもん出版)『第八森の子どもたち』(福音館書店)

    津田 櫓冬(ツダ ロトウ)
    1939年、京都府久美浜に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。著作・絵本に『トビウオのぼうやはびょうきです』(金の星社)『ちいさなちいさな駅長さんの話』(新日本出版社)『ハテルマシキナ』(かど創房)『狼森と笊森、盗森』(ほるぷ出版)『クオ・ヴァディス』上、下(福音館書店)ほか多数

いちじくの木がたおれぼくの村が消えた―クルドの少年の物語(教科書に書かれなかった戦争〈Part34〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:梨の木舎
著者名:ジャミル シェイクリー(著)/野坂 悦子(訳)/津田 櫓冬(画)
発行年月日:2001/04/21
ISBN-10:4816601031
ISBN-13:9784816601033
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:100ページ ※95,5P
縦:21cm
その他: 原書名: De witte wolk〈Shakely,Jamil〉
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