これでわかる基礎有機化学 [単行本]
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これでわかる基礎有機化学 [単行本]

畔田 博文(共著)樋口 弘行(共著)川淵 浩之(共著)高木 幸治(共著)
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出版社:三共出版
販売開始日: 2006/03/31
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これでわかる基礎有機化学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1 有機化合物と化学結合
     1.1 有機化合物と無機化合物
     1.2 価電子と共有結合
     1.3 共有結合の分極と水素結合
     1.4 形式電荷
     1.5 結合の開裂と形成
     1.6 酸と塩基
     章末問題1
    2 有機化合物の表現法とアルカン
     2.1 有機化合物の表現法
     2.2 アルカンの名称と性質
     2.3 アルカンの反応
      2.3.1 アルカンの酸化反応
      2.3.2 アルカンのハロゲン化反応
     2.4 アルカンの立体構造
      2.4.1 sp3混成軌道と正四面体構造
      2.4.2 立体配座と配座異性体
      2.4.3 シクロアルカンの立体構造と異性体
     コラム1 ナポレオンは兵隊さん思いだった!?
     章末問題2
    3 有機化合物の分類とIUPAC命名法
     3.1 官能基による化合物の分類
     3.2 慣用名とIUPAC命名法
      3.2.1 アルカンの命名
      3.2.2 アルケン,アルキンの命名
      3.2.3 芳香族化合物の命名
      3.2.4 アルコールの命名
      3.2.5 ケトン・アルデヒドの命名
      3.2.6 カルボン酸の命名
      3.2.7 エステルの命名
      3.2.8 アミドの命名
      3.2.9 酸無水物の命名
      3.2.10 酸ハロゲン化物の命名
      3.2.11 エーテルの命名
      3.2.12 アミンの命名
      3.2.13 汎用な有機化合物の慣用名
     3.3 有機化合物の反応と性質の概要
      3.3.1 アルカン
      3.3.2 アルケン
      3.3.3 アルキン
      3.3.4 アルコール
      3.3.5 エーテル
      3.3.6 アルデヒド
      3.3.7 ケトン
      3.3.8 カルボン酸
      3.3.9 エステルと油脂
      3.3.10 芳香族炭化水素
      3.3.11 アミンとアミド
     章末問題3
    4 アルケンとアルキンの化学
     4.1 アルケンとアルキンの混成軌道と立体構造
     4.2 アルケンの反応
      4.2.1 求電子付加反応
      4.2.2 ラジカル付加反応 ~ラジカル反応による臭化水素の付加~
      4.2.3 アルケンの酸化反応と還元反応
     4.3 アルキンの反応
      4.3.1 付加反応
      4.3.2 アセチリドアニオン
     4.4 共役ジエン,ポリエンの反応
     章末問題4
    5 芳香族化合物の化学
     5.1 芳香族化合物とヒュッケル則
     5.2 芳香族化合物と求電子置換反応
      5.2.1 求電子置換反応
      5.2.2 置換基の求電子置換反応への影響
     5.3 アルキルベンゼンの反応
     コラム2 芳香族化合物のさまざまな顔
     章末問題5
    6 立体化学
     6.1 異性体の種類
     6.2 不斉炭素と鏡像異性体
     6.3 不斉炭素の表示方法
     6.4 鏡像異性体とジアステレオ異性体
     コラム3 鏡像異性体あれこれ
     章末問題6
    7 有機ハロゲン化合物の化学
     7.1 求核置換反応
      7.1.1 SN1反応とSN2反応
      7.1.2 求核試薬の求核性と脱離基の脱離能
      7.1.3 SN1反応とSN2反応の立体化学
     7.2 脱離反応
      7.2.1 E1反応とE2反応
     7.3 競争反応
     7.4 有機金属試薬の調製
     章末問題7
    8 アルコールの化学
     8.1 酸としてのアルコールとウィリアムソンのエーテル合成
     8.2 塩基としてのアルコールと置換,脱離反応
     8.3 アルコールの酸化反応
     章末問題8
    9 エーテルの化学
     9.1 エーテルの酸化反応
     9.2 エーテル結合の開裂反応 ~置換反応~
     9.3 エポキシドの合成
     章末問題9
    10 アルデヒドとケトンの化学
     10.1 カルボニル基の分極構造と求核付加反応
     10.2 α-プロトンの酸性度とエノラートイオンの反応
     10.3 アルデヒド,ケトンの酸化反応と還元反応
     章末問題10
    11 カルボン酸の化学
     11.1 カルボン酸の酸性度
     11.2 カルボン酸の求核アシル置換反応
     コラム4 生体と光学活性化合物
     章末問題11
    12 カルボン酸誘導体の化学
     12.1 カルボン酸誘導体の求核アシル置換反応
     12.2 エステルの縮合反応
     章末問題12
    13 アミンの化学
     13.1 アミンの塩基性
     13.2 アミンのアルキル化反応
     13.3 他の官能基への変換
     13.4 アミンの合成反応
     章末問題13
    14 各種化合物の合成反応
     14.1 アルケン類
     14.2 アルキン類
     14.3 芳香族化合物
     14.4 有機ハロゲン化合物
     14.5 アルコール化合物
     14.6 エーテルとエポキシド化合物
     14.7 アルデヒドとケトン化合物
     14.8 カルボン酸化合物
     14.9 カルボン酸誘導化合物
     14.10 アミン化合物
     コラム5 ノーベル賞
     章末問題14
    章末問題解答
    索引
    英和索引
  • 出版社からのコメント

    有機化学の基礎から合成反応まで、初心者を対象として簡潔に系統的に解説するテキストブック。
  • 内容紹介

    基礎から合成反応まで、系統的に学ぶ有機化学のテキストブック。

    ―― 本書の特徴 ――
    ・初心者を対象として、簡潔にわかりやすく系統的に解説。
    ・関連する反応を1つにまとめ、公式的に学ぶ。
    ・命名法を1つの章にまとめ、化合物の名称と構造を理解する。
    ・多くの情報を簡素に、講義ノート風に内容をまとめた。
    ・学生にも先生にも利用しやすい。

    ―― 本書の構成 ――
    1 有機化合物と化学結合
    2 有機化合物の表現法とアルカン
    3 有機化合物の分類とIUPAC命名法
    4 アルケンとアルキンの化学
    5 芳香族化合物の化学
    6 立体化学
    7 有機ハロゲン化合物の化学
    8 アルコールの化学
    9 エーテルの化学
    10 アルデヒドとケトンの化学
    11 カルボン酸の化学
    12 カルボン酸誘導体の化学
    13 アミンの化学
    14 各種化合物の合成反応
     

    図書館選書
    基礎から合成反応まで、有機化学を系統的に学ぶテキストブック。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    畔田 博文(クロダ ヒロフミ)
    1996年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。富山工業高等専門学校物質工学科助教授。博士(工学)。専門は有機・高分子合成

    樋口 弘行(ヒグチ ヒロユキ)
    1983年大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了。富山大学大学院理工学研究科教授。理学博士。専門は構造有機化学、物理有機化学、合成有機化学

    川淵 浩之(カワフチ ヒロユキ)
    1984年岡山大学大学院工学研究科修士課程工業化学専攻修了。富山工業高等専門学校物質工学科教授。博士(工学)。専門は有機合成化学、有機電解合成

    高木 幸治(タカギ コウジ)
    1998年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。名古屋工業大学ながれ領域助教授。博士(工学)。専門は高分子合成、機能性高分子
  • 著者について

    畔田 博文 (クロダ ヒロフミ)
    畔田 博文(くろだ ひろふみ)
    1996年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。現在、石川工業高等専門学校一般教育科(化学)教授。博士(工学)。専門は有機・高分子合成。

    樋口 弘行 (ヒグチ ヒロユキ)
    樋口 弘行(ひぐち ひろゆき)
    1983年、大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了。現在、岡山大学名誉教授、奈良先端科学技術大学院大学非常勤講師、大阪教育大学非常勤講師。理学博士。専門は構造有機化学、物理有機化学、合成有機化学。

    川淵 浩之 (カワフチ ヒロユキ)
    川淵 浩之(かわふち ひろゆき)
    1984年、岡山大学大学院工学研究科修士課程工業化学専攻修了。現在、富山高等専門学校物質化学工学科教授。博士(工学)。専門は、有機合成化学、有機電解合成。

    高木 幸治 (タカギ コウジ)
    高木 幸治(たかぎ こうじ)
    1998年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。現在、名古屋工業大学工学部生命・応用化学科准教授。博士(工学)。専門は高分子合成、機能性高分子。

これでわかる基礎有機化学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三共出版
著者名:畔田 博文(共著)/樋口 弘行(共著)/川淵 浩之(共著)/高木 幸治(共著)
発行年月日:2006/04/20
ISBN-10:4782705182
ISBN-13:9784782705186
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:390g
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