日本漁民社会論考―民俗学的研究 [単行本]
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日本漁民社会論考―民俗学的研究 [単行本]

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出版社:未来社
販売開始日: 1994/02/28
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日本漁民社会論考―民俗学的研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 漁民研究の視角(民俗学における漁民研究;伝承主体としての漁民と漁民社会)
    第1篇 伝承主体としての漁民社会―能登半島沿岸漁民社会の実態分析(閨ムラ漁民社会の特質と構造;羽根ムラ漁民社会の特質と構造;上野ムラ漁民社会の特質と構造;鹿磯ムラ漁民社会の特質と構造;漁撈括動と漁民社会)
    第2篇 伝承主体としての漁民の心意と行動(生産儀礼よりみた農民・漁民の時間認識;生活史を通してみた漁民像)
    第3篇 漁民社会研究における今後の課題(現代社会と民俗変容;漁民社会の変質と民俗学;海洋人類学の足跡と漁民研究;伝統的漁民の類型化にむけて)
  • 内容紹介

    能登半島の調査から抽出した農民漁業/海民漁業の分類を基に日本の伝統的漁民社会を兼業型(主農従漁/主漁従農)、共生型、出稼型に類型化しその構造的特質を考察。

日本漁民社会論考―民俗学的研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:高桑 守史(著)
発行年月日:1994/02/28
ISBN-10:4624200667
ISBN-13:9784624200664
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:508ページ ※482,26P
縦:22cm
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