江戸幕府放鷹制度の研究 [単行本]
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江戸幕府放鷹制度の研究 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2008/01/18
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江戸幕府放鷹制度の研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    権威の象徴として継承された鷹狩。天皇家への「御鷹之鶴」進献をめぐる将軍権力の規定性や、国家の仕組みのなかでの鷹狩権・鷹場支配権・鷹儀礼の構造を追究。江戸幕府放鷹制度の全体像と政治的・社会的意義を解明する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    江戸幕府放鷹制度研究の現状と課題
    第1部 徳川将軍権力と鷹狩・鷹場(鷹狩をめぐる将軍と天皇・公家
    幕府鷹場の存在形態とその支配構造
    鷹場の下賜をめぐる将軍と大名
    将軍の鷹狩をめぐる儀礼と主従関係)
    第2部 徳川政権と放鷹制度の展開(初期徳川政権と放鷹制度の成立
    綱吉政権の鷹政策と社会の動向
    吉宗政権と放鷹制度の復活
    寛政期における放鷹制度の展開過程)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    根崎 光男(ネサキ ミツオ)
    1954年茨城県行方市に生まれる。1983年法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得。法政大学第二教養部・人間環境学部助教授を経て、法政大学人間環境学部・法政大学大学院環境マネジメント研究科教授、博士(歴史学)

江戸幕府放鷹制度の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:根崎 光男(著)
発行年月日:2008/01/20
ISBN-10:4642034269
ISBN-13:9784642034265
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:403ページ ※391,12P
縦:22cm
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