現代文明論講義―ニヒリズムをめぐる京大生との対話(ちくま新書) [新書]

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現代文明論講義―ニヒリズムをめぐる京大生との対話(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2011/06/08
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現代文明論講義―ニヒリズムをめぐる京大生との対話(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「なぜ人を殺してはいけないのか」「なぜ民主主義はうまくいかないのか」―現代の社会の抱えるさまざまな難問について、京大生に問いかけ、語り合う。若い学生たちの意外な本音から、戦後日本、さらには現代文明の混迷が浮かび上がってくる。旧来の思想―戦後民主主義や功利主義、リベラリズム、リバタリアニズムでは解決しきれない問題をいかに考えるべきか。アポリアの深層にあるニヒリズムという病を見据え、それを乗り越えるべく、日本思想のもつ可能性を再考する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1講 現代文明の病―ニヒリズムとは何か
    第2講 なぜ人を殺してはいけないのか―自由と規範をめぐる討議1
    第3講 沈みゆくボートで誰が犠牲になるべきか―自由と規範をめぐる討議2
    第4講 民主党政権はなぜ失敗したのか―民主主義をめぐる討議1
    第5講 政治家の嘘は許されるか―民主主義をめぐる討議2
    第6講 尖閣諸島は自衛できるか―「国を守ること」をめぐる討議
    第7講 主権者とは誰か―憲法をめぐる討議
    第8講 ニヒリズムを乗り越える―日本思想のもつ可能性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐伯 啓思(サエキ ケイシ)
    1949年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は社会経済学・経済思想史。著書に『隠された思考』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『「アメリカニズム」の終焉』(TBSブリタニカ、東畑記念賞)、『現代日本のリベラリズム』(講談社、読売論壇賞)ほか多数

現代文明論講義―ニヒリズムをめぐる京大生との対話(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:佐伯 啓思(著)
発行年月日:2011/06/10
ISBN-10:4480066144
ISBN-13:9784480066145
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:300ページ
縦:18cm
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