映画にとって音とはなにか [単行本]
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映画にとって音とはなにか [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 1993/10/01
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映画にとって音とはなにか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1部 自分の在処を探すもの
     Ⅰ 牛とその啼き声
     Ⅱ 三つの境界
     Ⅲ 聴取点
     Ⅳ 現実の時間、実際の空間、生の音
     Ⅴ サウンド・トラックと縁を切る(切らない)ために

    第2部 映画の音楽
     Ⅵ 映画音楽、映画の音楽
     Ⅶ 取りすました美女
     Ⅷ 場所の場所
     Ⅸ 音楽を撮る

    第3部 音の演出
     Ⅹ フランス映画における音の改善のためのささやかな提案

    訳者解説
    参考文献概観
    映画索引
  • 内容紹介

    〈映画音楽〉なるものは存在しない。あるのは映画において存在する声と音と音楽だけだ。

    さまざまな傑作映画の魅力を、音に対する認識論と、音響技術に関する方法論から解き明かした正に画期的な試みの書。<映画音楽>という概念を批判的に疑うところから始める。

映画にとって音とはなにか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:ミシェル シオン(著)/川竹 英克(訳)/J.ピノン(訳)
発行年月日:1993/10
ISBN-10:4326851260
ISBN-13:9784326851263
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:324ページ ※313,11P
縦:20cm
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