言語習得と用法基盤モデル―認知言語習得論のアプローチ(講座 認知言語学のフロンティア〈6〉) [全集叢書]
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言語習得と用法基盤モデル―認知言語習得論のアプローチ(講座 認知言語学のフロンティア〈6〉) [全集叢書]

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出版社:研究社
販売開始日: 2009/06/25
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言語習得と用法基盤モデル―認知言語習得論のアプローチ(講座 認知言語学のフロンティア〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本巻では、認知言語学の研究パラダイムを背景にした言語習得の研究を、用法基盤モデルの観点から解説する。特に、構文の習得過程に焦点をおき、一語発話、二語発話、ゲシュタルト構文、動詞島現象、スキーマ化のプロセス、構文交替現象、構文の拡張と創造的言語使用など、言語習得にかかわる主要テーマを取り上げ、これらの言語習得の問題を体系的に解説する。これまでの生成文法中心の言語習得観とは異なった、新たな方向を探求していく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 認知言語学と言語習得
    第2章 初期言語発達
    第3章 構文文法と言語習得
    第4章 用法基盤モデルと構文の習得
    第5章 言語進化への認知言語学的展望
    第6章 総括と一般的展望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
    1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授

    児玉 一宏(コダマ カズヒロ)
    1964年、大阪府生まれ。2000年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。Ph.D.。現在、京都教育大学教育学部准教授

    野澤 元(ノザワ ハジメ)
    1973年、兵庫県生まれ。2005年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。Ph.D.。現在、京都教育大学、京都外国語大学非常勤講師

言語習得と用法基盤モデル―認知言語習得論のアプローチ(講座 認知言語学のフロンティア〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:研究社
著者名:山梨 正明(編)/児玉 一宏(著)/野澤 元(著)
発行年月日:2009/06/30
ISBN-10:432723706X
ISBN-13:9784327237066
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:語学総記
ページ数:172ページ
縦:21cm
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