サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本]

販売休止中です

    • サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)

サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本]


お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん【絵本専門ストア】
お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん!絵本専門ストアはこちら


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計10%ポイント還元!書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)で合計10%ポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2010/11/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本] の 商品概要

  • 内容紹介

    サーカスの少年と白馬の、心に染み入る物語

    バイオリンを弾くのが大好きなニーナの住む町に、サーカスがやってきました。そのサーカスにはさびしそうな目をした男の子、ミハエルがいました。家族のいなくなってしまったミハエルはサーカスに引き取られますが、残念なことになにも得意なことがありませんでした。サーカスにいる美しい白い馬のニジンスキーに芸を仕込めばサーカスに出してあげると言われたミハエルは、ニジンスキーに厳しく芸を仕込みます。そんなある日ニジンスキーはサーカスからいなくなってしまったのです。ミハエルがニジンスキーを見つけたのは、ニーナの家でした。ニーナの家から流れてくるバイオリンの音色に、ニジンスキーはじっと耳を傾けていたのです。そのバイオリンの音楽を聴いたとたん、ミハエルはとても懐かしい気持ちになるのでした。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    きっかけは一枚の絵でした。ささめやゆき氏の個展に出品された「サーカスの馬」という絵を見た石津ちひろ氏が、このお話を書きあげてくださいました。ささめやワールドともいうべき、北方ヨーロッパを思わせる絵は、サーカスという題材にぴったりで、格調高い一冊となりました。音楽、芸術のすばらしさ、そして愛を教えてくれる絵本です。絵本日本賞受賞のコンビによる最新刊です。

    図書館選書
    家族のいないミハエルはサーカスに引き取られますが、何も得意なことがなくさびしい日々を送っています。ある日団長さんが言いました。「白い馬のニジンスキーに芸を仕込めば、一緒にサーカスに出してやろう」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石津 ちひろ(イシズ チヒロ)
    1953年愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家として活躍中。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞

    ささめや ゆき(ササメヤ ユキ)
    1943年東京生まれ。版画、イラストレーション、装画、絵本の分野で多くの作品を発表。『ガドルフの百合』(偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『彼岸花はきつねのかんざし』(学習研究社)で赤い鳥さし絵賞を受賞

サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:石津 ちひろ(作)/ささめや ゆき(絵)
発行年月日:2010/11/22
ISBN-10:409726429X
ISBN-13:9784097264293
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:27cm
横:22cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 サーカスのしろいうま(おひさまのほん) [絵本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!