診断X線の基礎―物理法則と臨床応用 [単行本]

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診断X線の基礎―物理法則と臨床応用 [単行本]

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出版社:オーム社
販売開始日: 2004/10/12
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診断X線の基礎―物理法則と臨床応用 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    X線の照射線量は、X線装置と診療放射線技師の技術によって大きく変化することが知られています。そのためには、X線管・患者さんの配置、X線管のターゲット物質、焦点の大きさ、フィルタの材質・厚み、焦点―受像器間距離、検査部位、被検査体の厚み、グリッドの選択、空気間隙、焦点―受像器間に介在する物質、受像器の選択、管電圧、管電流、照射時間などを考慮する必要があります。それらのパラメータによって変化する線量場を知ることにより、画像の質と被ばく線量を科学的に評価することが可能となります。本書では、画質の評価と被ばく線量を評価するために膨大なデータをCD‐ROMに収録しています。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 序論
    2章 診断X線の物理法則(X線の発生と測定
    光子と物質の相互作用 ほか)
    3章 臨床応用(患者への線量評価
    散乱X線 ほか)
    4章 診断X線のスペクトルと関係するデータ(Supplement)(X線スペクトル
    相互作用に関係した係数 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笠井 俊文(カサイ トシフミ)
    1975年京都放射線技術専門学校卒業。2001年博士(医学)。現在、京都医療技術短期大学診療放射線技術学科助教授

    加藤 博和(カトウ ヒロカズ)
    1977年立命館大学大学院理工学研究科博士課程修了。理学博士。現在、岡山大学医学部保健学科教授

診断X線の基礎―物理法則と臨床応用 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:オーム社
著者名:Horst Aichinger(著)/Joachim Dierker(著)/Sigrid Joite-Barfuss(著)/Manfred Sabel(著)/笠井 俊文(監訳)/加藤 博和(監訳)
発行年月日:2004/10/05
ISBN-10:4274197409
ISBN-13:9784274197406
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:210ページ
縦:27cm
その他:付属資料:CD-ROM1 原書名: Radiation Exposure and Image Quality in X-Ray Diagnostic Radiology〈Aichinger,Horst;Dierker,Joachim;Joite-Barfuss,Sigrid;Sabel,Manfred〉
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