希望の政治学―テロルか偽善か(角川叢書) [全集叢書]

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希望の政治学―テロルか偽善か(角川叢書) [全集叢書]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2008/01/10
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希望の政治学―テロルか偽善か(角川叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代のグローバル社会の歪みが噴出した9・11テロ事件―。テロルはもともと「恐怖」を意味するが、私たちの生活は文字通り、テロルの影の下にある。「だからこそ政治の出番ではないか」。元来、政治とは暴力と恐怖をもって民衆を支配するものであるとともに、暴力や死の恐怖が氾濫する危機的事態を回避する知恵でもあった。ホッブス、マキアヴェッリにまで遡り、民主主義や主権など、危機的現実の中でこそ要請された政治的概念の誕生と歴史的変遷を検証。丸山眞男の偽善論を核に、「政治的なもの」の現代的意義をソシュール/デリダの言語論やジジェクの資本主義論によって実践的に読み解き、再構築する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    テロルの構造―いま世界で起こっていること
    第1部 自発的服従から自己犠牲へ(敵対性の組織化―暴力・恐怖・秩序;兵士は「どこ」にいるのか―敵対性の現場の法的ステータス;自己犠牲のイメージ―絶対的現状容認と戦場への渇仰)
    第2部 政治の原風景(無内容の発見―政治学の原理論のために;偽善のすすめ―敵対性への応答;擬制としての公と私―「脱臼」した個別の生を縫合する政治的地平;脱理念化された民主主義のための政治理論―現代政治理論のフロンティア)
  • 出版社からのコメント

    9・11テロ事件で幕を開けた21世紀に、政治が果たすべき使命をさぐる。
  • 内容紹介

    絶望的貧困を生むグローバル社会と頻発するテロリズムを前に「政治」には何ができるか。政治につきものの「偽善」をテロルに抗する力として発見し、最悪の事態を回避する知恵としての政治の真価を再考する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    布施 哲(フセ サトシ)
    1964年生。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。エセックス大学政治学部・博士号取得。現在、名古屋大学大学院・国際言語文化研究科准教授。専門は、現代政治理論、イデオロギー分析、思想史、現代思想
  • 著者について

    布施 哲 (フセ サトシ)
    1964年生。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。エセックス大学政治学部博士号取得。現在、名古屋大学大学院国際言語文化研究科助教授。専門は現代政治理論/思想史。論文に「死と破壊の言説」(名古屋大学大学院国際言語文化研究科報告書『多元文化と未来社会』所収)など多数。

希望の政治学―テロルか偽善か(角川叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:布施 哲(著)
発行年月日:2008/01/10
ISBN-10:4047021385
ISBN-13:9784047021389
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:20cm
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