政権交代の法則―派閥の正体とその変遷(角川oneテーマ21) [新書]

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政権交代の法則―派閥の正体とその変遷(角川oneテーマ21) [新書]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2008/08/11
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政権交代の法則―派閥の正体とその変遷(角川oneテーマ21) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    政治を理解するためには、まず派閥を知るべきである。多くの人間が集えば、そこには多かれ少なかれ好き嫌い、波長の合う、合わないが生まれてくる。そうした非合理的な人間的な要素が派閥の結束の強弱と将来を占う鍵にもなる。人的なつながりが政策論議よりも奥が深い場合も少なくない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ねじれ国会と政権交代(ねじれ国会の出現
    与野党のあるべき姿 ほか)
    第2章 自民党による疑似政権交代史(政治は数の論理
    派閥が作り出した疑似政権交代 ほか)
    第3章 疑似政権交代の終焉(小沢一郎の剛腕は経世会支配から生まれた
    金丸信の失脚が招いた経世会分裂、小沢一郎の離党 ほか)
    第4章 民主党派閥と政権の可能性(民主党における派閥の意味
    民主党グループにおける本流 ほか)
    第5章 政権交代の必要条件(最終的には政策を吟味せよ
    ねじれ国会の行方 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    草野 厚(クサノ アツシ)
    慶應義塾大学総合政策学部教授、1947年、東京生まれ。71年、慶應義塾大学法学部卒業後、(株)松下電器貿易勤務を経て、上智大学大学院外国語学研究科修士課程、82年、東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。国際大学、東京工業大学等を経て91年から現職。著書に『日米オレンジ交渉』(日米友好基金賞受賞、日本経済新聞社)など多数。専門は政治学、日本外交論、政策過程論

政権交代の法則―派閥の正体とその変遷(角川oneテーマ21) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:草野 厚(著)
発行年月日:2008/08/10
ISBN-10:4047101508
ISBN-13:9784047101500
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:225ページ
縦:18cm
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