日記をつける(岩波現代文庫) [文庫]

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日記をつける(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2010/11/18
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日記をつける(岩波現代文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日記は長く難しく書くものではない。ちょこっと気軽につけるもの。小さな積み重ねから、つける人の人生がみえてくる。つけたくないときにも、そばにある。忘れてしまうものも、記憶してくれる。様々な文学作品から日記をめぐる情景をひきつつ、日記のつけかた、広がりかた、その楽しみかたをやさしく説く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 日記いろいろ(絵日記;日記へ ほか)
    2 日記はつけるもの(「書く」と「つける」;日付と曜日 ほか)
    3 日記のことば(手書きの文字;はじめての日記 ほか)
    4 日記からはじまる(まず、つけてみる;夕立の二人 ほか)
    5 あなたが残る日記(一〇大ニュースを決める;東京の日々 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒川 洋治(アラカワ ヨウジ)
    1949年、福井県生まれ。現代詩作家。早稲田大学第一文学部卒業。1975年刊の『水駅』でH氏賞受賞。以後、詩、詩論、文芸時評、放送などの分野で活動。詩集『渡世』(高見順賞)、『心理』(萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(小林秀雄賞)など著書多数
  • 著者について

    荒川 洋治 (アラカワ ヨウジ)
    荒川 洋治(あらかわ ようじ)
    1949年,福井県生まれ.現代詩作家.早稲田大学第一文学部卒業.1975年刊の『水駅』でH氏賞受賞.以後,詩,詩論,文芸時評,放送などの分野で活動.詩集『あたらしいぞわたしは』,『渡世』(高見順賞),『空中の茱』(読売文学賞),『心理』(萩原朔太郎賞),エッセイ・評論集『忘れられる過去』(講談社エッセイ賞),『詩とことば』,『文芸時評という感想』(小林秀雄賞),『読むので思う』,『文学の門』など著書多数.

日記をつける(岩波現代文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:荒川 洋治(著)
発行年月日:2010/11/16
ISBN-10:4006021798
ISBN-13:9784006021795
旧版ISBN:9784007000164
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:15cm
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