瀬島龍三と宅見勝 「てんのうはん」の守り人 [単行本]

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瀬島龍三と宅見勝 「てんのうはん」の守り人 [単行本]

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出版社:成甲書房
販売開始日: 2012/03/30
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瀬島龍三と宅見勝 「てんのうはん」の守り人 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代史の闇―その原点は、「てんのうはん」の誕生にある。「てんのうはん」とは、長州(現・山口県)で、天皇のことをいう。長州の多くの人々は「てんのうはん」が山口県熊毛郡田布施町からの出自を持つことを知っている。この秘密を守るために「田布施システム」が創り出された。瀬島龍三は、この田布施システムの秘密を守るための「守り人」としてその一生を終えたのである。また、田布施システムは明治維新以来、「てんのうはん」の守り人として、ヤクザ組織を大事に育ててきた。瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。大本営元参謀と山口組若頭の黒い関係、日本最大最悪の闇田布施システムの秘密を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 「てんのうはんの守り人」、そして「田布施システム」
    第1章 大日本帝国株式会社の犯罪
    第2章 瀬島龍三、児玉誉士夫、そして町井久之
    第3章 日本列島暗黒街道
    第4章 瀬島龍三・中曽根康弘、そして田中角栄
    第5章 バブルが演出され、マフィアが登場した
    第6章 国家中枢に挑んだ宅見勝
    終章 瀬島龍三と宅見勝、二人の世界
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鬼塚 英昭(オニズカ ヒデアキ)
    ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ

瀬島龍三と宅見勝 「てんのうはん」の守り人 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成甲書房
著者名:鬼塚 英昭(著)
発行年月日:2012/04/10
ISBN-10:4880862886
ISBN-13:9784880862880
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:299ページ
縦:20cm
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