スクール・ベースト・アプローチによるカリキュラム評価の研究 [単行本]
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スクール・ベースト・アプローチによるカリキュラム評価の研究 [単行本]

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出版社:学文社
販売開始日: 2007/02/01
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スクール・ベースト・アプローチによるカリキュラム評価の研究 の 商品概要

  • 目次

    第1部 スクール・ベースト・アプローチによる開発と日本の対応
     第1章 スクール・ベースト・アプローチの背景とその重要性
      1 スクール・ベースト・カリキュラム開発(SBCD)の由来と背景
      2 学校改善・学校効果と英国での海外調査による実際
      3 英国における教育政策の変遷とナレッジ・マネージメントの適用
      4 アジア・太平洋地域における新しい動き

     第2章 日本の歴史的経緯の検討と実践の吟味および分析枠組みの探索
      1 スクール・ベースト・アプローチの日本における歴史的経緯
      2 予備的作業仮説の抽出―チェックリストと聞き取り調査から
      3 予備的作業仮説(1)―「授業から学校全体」に基づく事例の吟味
      4 リソース解明のためのチェックポイントの概観と学校の「状況分析」
      5 予備的作業仮説(2)「リソースの外的サポート」に基づく事例の吟味

    第2部  カリキュラム評価とアセスメントに関する課題
     第3章 日本の実践から構成した作業仮説と評価モデルにより作成した診断的評価道具
      1 カリキュラム評価モデルの概観と吟味・検討
      2 カリキュラム評価道具の作成と日英比較による意味の掘り下げ
      3 外的サポートの弱い時期における評価道具の適用および意義・特徴
      4 外的サポートのみられる移行期における評価道具の適用
      5 外圧によるアセスメントへの移行期における評価道具の適用
      6 カリキュラム評価としての学校診断道具のベトナム国への適用

     第4章 学習のアセスメントによるカリキュラム評価の再考
      1 英・米における学習・授業・アセスメントとカリキュラム
      2 アセスメントによる教育研究開発の評価の再検討と単元開発

     終 章 質保証と効果的授業の観察指標のフィードバックによる国際教育協力
      1 国庫負担の論議による外圧
      2 海外の質保証論議の動向
      3 「日本的評価」への眼差しからみた今後の質保証に向けて
      4 最後に得られる示唆と展望
  • 内容紹介

    OECDが1970年代から提唱してきたスクール・ベースト・アプローチの概念を日本に正しく紹介し、
    日本の国際教育協力と質保証の展開における道標を提示した初めての書。
    全国悉皆学力調査と学校評価による義務教育の質保証の始動をふまえ、喫緊の課題である学力水準の向上、
    「質保証」について留意すべき点をあげている。
    たとえば、教師、管理職、学校評議員、児童生徒、保護者が同じ土俵の上で学校を論じるためのツールになりうる
    チェックリストは、授業を客観的にふりかえり、よりよい学習指導案を考えるのに役立つ。
    今日的に妥当な具体性および一般性のある指標も提供。
    教育分野における日本の国際的立場を左右する可能性をもつ
    「スクール・ベースト・アプローチによるカリキュラム評価」をあらゆる角度から分析した、教育関係者必読の書。

    第1部「スクール・ベースト・アプローチによる開発と日本の対応」では、「スクール・ベースト・アプローチ」の動向を、
    ヨーロッパを中心にレヴューし、それに対応する日本の歩みを追う。

    第2部「カリキュラム評価とアセスメントに関する課題」では、
    日本のスクール・ベースト・カリキュラム評価のチェックリストを作成し、
    さらに学校からのアセスメント(学力調査)によるカリキュラム評価について検討する。

    終章では、学校内部の自己評価と、カリキュラム開発を含む「質保証」について展望する。
    その際、知識経済化の進む東アジアの視点から日本と欧米とを検討し、
    日本が先頭にたつ従来のアジアの教育開発における「雁行型のJモデル」ではなく、
    各国が先頭に立ちうる「カエル跳びモデル」の時代における「国際教育協力」のあり方を提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有本 昌弘(アリモト マサヒロ)
    昭和34年、京都府舞鶴市生まれ。兵庫県西宮市、大阪府堺市にて小・中・高校を終え、昭和62年、大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。福井県立短期大学講師、大分大学助教授(教育福祉科学部附属教育実践総合センター)、ケンブリッジ大学客員研究員、ハーバード教育学大学院客員研究員を経て、現職は国立教育政策研究所初等中等教育研究部総括研究官。博士(人間科学)
  • 著者について

    有本 昌弘 (アリモト マサヒロ)
    有本 昌弘(ありもと まさひろ)東北大学大学院教育学研究科名誉教授。

スクール・ベースト・アプローチによるカリキュラム評価の研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:有本 昌弘(著)
発行年月日:2007/02/10
ISBN-10:4762016217
ISBN-13:9784762016219
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:397ページ
縦:22cm
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