ひめゆり―沖縄からのメッセージ(角川文庫) [文庫]
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ひめゆり―沖縄からのメッセージ(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2010/07/24
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ひめゆり―沖縄からのメッセージ(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて、沖縄の美ら海は血に染まっていた。1945年3月26日からおよそ90日間。非戦闘員であるはずの「ひめゆり学園」の320余名は日米両軍が激突する戦場へ動員され、13歳~19歳までの227名が死亡した。“人間が人間でなくなっていく”戦場での体験を語り続ける宮城喜久子。記録映像を通じて沖縄戦の実相を伝えていく中村文子。2人のひめゆりの半生から沖縄線、そして“戦後日本と沖縄”の実態に大宅賞作家が迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 沖縄戦と9・11を生き抜く(二〇〇一年)
    第2章 建立「ひめゆりの塔」(一九四五~一九四七年)
    第3章 星条旗への反乱(一九四八~一九七一年)
    第4章 日本(本土)への愛と憎しみ(一九七二~一九八二年)
    第5章 映像の中の沖縄戦、証言の中の沖縄戦(一九八三~一九九五年)
    第6章 語り継ぐ戦争(一九九四~二〇〇一年)
  • 出版社からのコメント

    悲劇の象徴「ひめゆり学徒隊」。その十字を負った二人が生きた"戦後"とは
  • 内容紹介

    人間が人間でなくなっていく”戦場”での体験を語り続ける宮城喜久子。記録映像を通じて沖縄戦の実相を伝えていく中村文子。二人のひめゆりの半生から沖縄戦、そして”戦後日本と沖縄”の実態に迫る一級作品!!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 照幸(コバヤシ テルユキ)
    1968(昭和43)年、長野市生まれ。ノンフィクション作家。明治薬科大学在学中の92(平成4)年、『毒蛇』(TBSブリタニカ・文春文庫)で第1回開高健賞奨励賞を受賞。99(平成11)年、『朱鷺の遺言』(中央公論新社・中公文庫)で、第30回大宅壮一ノンフィクション賞を、当時同賞史上最年少で受賞。信州大学経済学部編入学・卒業。明治薬科大学非常勤講師(生薬学担当)
  • 著者について

    小林 照幸 (コバヤシ テルユキ)
    昭和43(1968)年、長野市生まれ。ノンフィクション作家。明治薬科大学在学中の平成4(1992)年、『毒蛇』(TBSブリタニカ・文春文庫)で第1回開高健賞奨励賞を受賞。平成11(1999)年、『朱鷺の遺言』(中央公論社・中公文庫)で、第30回大宅壮一ノン

ひめゆり―沖縄からのメッセージ(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:小林 照幸(著)
発行年月日:2010/07/25
ISBN-10:4043943660
ISBN-13:9784043943661
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:542ページ
縦:15cm
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