詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [文庫]

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詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/02/13
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詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    吉行文学の抑えた描写に垣間見える詩情―学生時代、萩原朔太郎に影響を受けての詩作が、その文学的出発となった作家の、生涯変わらぬ本質の現れであった。若き日に書いた詩の数々、苦悩の中で文学を志した戦中戦後の回想、昭和初期文壇で異彩を放った父エイスケの詩篇、恩師が翻訳した「ダダの歴史」をあわせて収録。吉行淳之介の全体像把握に必須のユニークな詩文集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    詩篇(挽歌
    月光
    盛夏 ほか)
    詩の周辺(詩との出会いおよびその後
    詩より詩的なもの
    「帝国」のなくなった時期 ほか)
    吉行エイスケ詩篇(退屈

    色気 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
    1924・4・13~1994・7・26。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める。散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て『驟雨』で54年に芥川賞受賞。硬質で喚起力の強い文章で常に実験性に富んだ作品を発表する

詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉行 淳之介(著)
発行年月日:2010/02/10
ISBN-10:4062900777
ISBN-13:9784062900775
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:245ページ
縦:15cm
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