明仁天皇と裕仁天皇 [単行本]

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明仁天皇と裕仁天皇 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2009/05/16
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明仁天皇と裕仁天皇 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「君主」の父、「民主」の子。二人の象徴天皇―それぞれの「戦争と平和」に秘められた昭和史の真実。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 時代の分岐点に立って
    第1章 軍国主義下の帝王教育
    第2章 戦後空間での皇太子像
    第3章 新皇室論の実践者として
    第4章 皇室の新時代と家族史
    第5章 新しい天皇像をめざして
    第6章 平成時代と天皇像の確立
    終章 歴史にいかに刻まれるか
  • 内容紹介

    「君主」の父、「民主」の子。二人の象徴天皇。それぞれの「戦争と平和」に秘められた昭和史の真実。そこには、天皇家の〈父と子〉のみに伝えられる口承があった。講談社創業100周年記念出版。

    「今までは、勝ち抜くための勉強、運動をして来ましたが、今度からは皇后陛下の御歌のやうに、つぎの世を背負つて新日本建設に進まなければなりません。それも皆私の双肩にかゝつてゐるのです。」――<昭和20年8月15日 明仁皇太子が書いた作文より>
    「今度のやうな決心をしなければならない事情を早く話せばよかつたけれど 先生とあまりにちがつたことをいふことになるので ひかえて居つたことを ゆるしてくれ 敗因について一言いはしてくれ 我が国人があまりに皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである 我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである」――<昭和20年9月9日 明仁皇太子への昭和天皇の手紙より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    1939年北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年『昭和史講座』をはじめとする一連の昭和史研究に対する功績により第52回菊池寛賞受賞

明仁天皇と裕仁天皇 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:保阪 正康(著)
発行年月日:2009/05/14
ISBN-10:4062128586
ISBN-13:9784062128582
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:20cm
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