日本へ回帰する時代―「日本文化回帰現象」「心理の原点回帰現象」を読む [単行本]
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日本へ回帰する時代―「日本文化回帰現象」「心理の原点回帰現象」を読む [単行本]

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出版社:繊研新聞社
販売開始日: 2007/11/28
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日本へ回帰する時代―「日本文化回帰現象」「心理の原点回帰現象」を読む の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化が市場の座標軸となった文化経済社会において、これからさらに求心力を高めていく座標が「日本文化」である。外へと目を向け続けてきた150年を経て、顧客は「私たちとは何者なのか」という自己質問に気づいた。答えは「日本人」であり「日本文化」である。文化のパーソナルアイデンティティーは、「日本」へと焦点を結び始めた。どのような心理が動き、どのような市場が生まれていくのか、そこを読み解いていきたい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「日本文化回帰現象」を読む(人はなぜ帰ろうとしているのだろうか
    個人は「自分とは誰なのだろう」に目覚めた
    高齢者はゆっくりと「自分の世界」を見渡す
    文化経済とは、文化へ回帰する経済のこと
    芸術が「人間らしさとは何か」を問い直す
    帰る道は3つ。自然へ、歴史へ、仲間へ
    旅に出て人は産土(うぶすな)を知る
    道が見えてきた。我に帰る自分ロードが……)
    第2部 「心理の原点回帰現象」を読む(日常の中に帰る場所がある
    創業へ。そもそも何のために始めたのか
    コミュニティーに根付き、心安らかに生きる
    幸福へ。私たちにとって幸せとは何か
    主人公は人。ヒューマンに戻ろう
    大観光sy回の到来。自分を知る旅へ
    「地球意識」から「宇宙意識」へ
    最後の問い。何ゆえの人生だろうか)
    第3部 文化と経済/文化と経営―対談 小澤淳二vs矢嶋孝敏vs谷口正和(文化と経済―文化を消費する時代
    文化と経営―「共感」という市場の創造)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 正和(タニグチ マサカズ)
    マーケティング・コンサルタント。株式会社ジャパンライフデザインシステムズ代表取締役社長。1942年生まれ。京都鴨沂高校を経て武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業。生命、生活、人生の在り方を問う「ライフデザイン」を企業理念そのものとし、地球と個人の時代を見据えて常に次なる価値観のニューモデルを提示し続ける。コンセプト・プロデュースから経営コンサルテーション、企業戦略立案、地域活性計画まで幅広く活動。時代を週単位で分析し続けている週刊「KEY CONCEPTS TO THE FUTURE NEXTHINK」はウィークリー情報分析誌の草分け的存在。会員制ワークショップとして「文化経済研究会」を主宰。日経トレンディ広告賞(日経ホーム出版社)、ショップシステム・コンペティション(店舗システム協会)等の審査委員、日本小売業協会・コーディネーター、日本デザインコンサルタント協会・幹事、日本デザイン機構・理事、バリアフリー協会・理事、日本Webデザイナーズ協会・アドバイザリー、京都ブランド研究会・座長、立命館大学大学院経営管理研究科教授を務める

日本へ回帰する時代―「日本文化回帰現象」「心理の原点回帰現象」を読む の商品スペック

商品仕様
出版社名:繊研新聞社
著者名:谷口 正和(著)
発行年月日:2007/11/26
ISBN-10:4881241982
ISBN-13:9784881241981
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:商業
ページ数:191ページ
縦:19cm
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