この直言を敢てする(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

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この直言を敢てする(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

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出版社:こぶし書房
販売開始日: 1996/09/20
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この直言を敢てする(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後日本唯物論の客観主義的歪みをいち早く暴きだし、スターリンの言語学や俗流芸術論にたいする理論的批判を展開した著者のスターリン批判以前の主要論文。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    この直言を敢てする―近代主義批判の批判
    リアリズムの信仰―蔵原惟人氏の「近代主義とその克服」をよんで
    敵を知り自分を知る―大衆文学運動への直言
    唯物論における「ミーチン=唯研的偏向」の克服
    なぜ表現論が確立しないか
    松村一人氏の『弁証法とはどういうものか』
    労働者読者からの忠告
    わたしの「らくがき帖」
    組織の意義
    サークル運動は正しく指導されてきたか
    「裏がえし」ということ
    スターリンは如何に誤っていたか

この直言を敢てする(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:三浦 つとむ(著)/津田 道夫(編)
発行年月日:1996/09/20
ISBN-10:4875590970
ISBN-13:9784875590972
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:260ページ
縦:20cm
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