ドイツ精神病理学の戦後史―強制収容所体験と戦後補償 [単行本]
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ドイツ精神病理学の戦後史―強制収容所体験と戦後補償 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2002/03/30
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ドイツ精神病理学の戦後史―強制収容所体験と戦後補償 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後も消え去ることのない「人間性の究極的破壊」に通じるホロコースト体験と後遺症を、精神病理学はいかにとらえ、戦後補償はどうこたえたのか。精神医学の戦後史を批判的に再検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 総説(精神医学におけるトラウマ概念の変遷
    「強制収容所症候群」
    戦後ドイツにおける裁判と補償の流れをめぐって)
    第2章 強制収容所後遺症の精神医学的鑑定(論文の翻訳)(クルト・コレ「精神医学からみたナチ迫害の犠牲者」
    エドガー・C・トラウトマン「解放一五年後のナチ強制収容所生き残りに関する精神医学的調査」
    ハインツ・ヘンゼラー「迫害による後遺障害の判定に関する今日の見解」)
    第3章 解説・解題(三論文の基調の流れと変化
    今日のPTSD概念とのかかわり
    PTSD概念の課題と今後の問題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小俣 和一郎(オマタ ワイチロウ)
    1950年、東京都生まれ。1975年、岩手医科大学医学部卒業。1980年、名古屋市立大学医学部大学院卒業(臨床精神医学専攻、医学博士)。1981‐83年、ミュンヘン大学精神科に留学。現在、上野メンタル・クリニック(東京都文京区)院長。ドイツ精神神経学会正会員

ドイツ精神病理学の戦後史―強制収容所体験と戦後補償 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:小俣 和一郎(著)
発行年月日:2002/04/10
ISBN-10:4768468195
ISBN-13:9784768468197
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:230ページ
縦:20cm
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