散歩の文化学〈1〉ホモ・アンブランスの誕生(思想・多島海シリーズ〈12〉) [全集叢書]
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散歩の文化学〈1〉ホモ・アンブランスの誕生(思想・多島海シリーズ〈12〉) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2009/01/08
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散歩の文化学〈1〉ホモ・アンブランスの誕生(思想・多島海シリーズ〈12〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヒトは一体いつ頃から、散歩を始めたのか―ホモ・アンブランス(散歩人)は古代都市とともに誕生し、都市生活の倍音を伴ったひとつの原初的な定位行動として、散歩は“界隈”という“見えない都市”の隠れた系譜を脈々と紡いできた。バビロンの広場で“神義”を乞う人、アゴラを歩くソクラテス、パサージュの遊歩人ベンヤミン、戦後日本の焼跡・闇市の歩行者らに及ぶ、散歩という日常行動の古層と深層を照らし出す。うろつき、立ち止まり、曲がりくねる“ろば”=生活者の視点から捉えた都市の原像。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “散歩人”の誕生と輪廻転生
    第1部 散歩人の発生学的根拠―界隈の系譜学(“人間の道/ろばの道”
    文法的記憶喪失―ゲームの履歴
    焼跡‐闇市‐商店街―“界隈”の散歩人
    パチンコ屋‐パサージュ‐ブルヴァール―陶酔と覚醒
    文体の履歴―定位シンタクスの浮遊)
    第2部 古代的界隈を歩いた人々(予備的考察 都市から領邦へ―古代的制度圧の型
    古代バビロニアの散歩人―“神義論”の発生
    ソクラテス―アゴラの散歩人)
    結び 界隈の系譜とその情念型
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前野 佳彦(マエノ ヨシヒコ)
    1953年福岡県生まれ。74年東京大学法学部中退、79年同大学院人文科学研究科修士課程修了、80~84年シュトゥットガルト大学・ロンドン大学付属ワールブルク研究所に留学。84年シュトゥットガルト大学哲学部博士学位(Dr.phil.)取得。現在、博士後期課程大学院生を中心に“文化記号塾”主宰

散歩の文化学〈1〉ホモ・アンブランスの誕生(思想・多島海シリーズ〈12〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:前野 佳彦(著)
発行年月日:2009/01/07
ISBN-10:4588100122
ISBN-13:9784588100123
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:308ページ ※302,6P
縦:20cm
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