満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) [文庫]

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満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/02/12
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満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヌルハチの決起に始まり北京に都を置いた清朝にとって、満洲は聖なる「封禁の地」だった。しかし漢族の入植で満漢の一体化は進み、辛亥革命の後は日中米英露が覇権を争う。狩猟採集を生業とした女真族の故地は、いかにして「中国の一部」となり、「極東の火薬庫」と化したのか。「満珠」建国から「満洲国」崩壊へと至る、世界史の中のマンチュリア通史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 誕生―清朝と満洲の由来
    第2章 封禁―清朝の満洲保護主義
    第3章 開港―満洲の世界市場編入
    第4章 変貌―漢族の植民と産業発達
    第5章 覇権―国際化と植民投資
    終章 満洲の「消滅」、そして満洲国へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小峰 和夫(コミネ カズオ)
    1945年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部卒。専攻は社会経済史。経済学博士。現在、日本大学生物資源科学部教授

満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小峰 和夫(著)
発行年月日:2011/02/09
ISBN-10:4062920387
ISBN-13:9784062920384
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
ページ数:429ページ
縦:15cm
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