危ない住基ネット [単行本]
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危ない住基ネット [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 2002/10/28
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危ない住基ネット [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2002年8月5日に住民基本台帳ネットワークシステムがスタートし、国民ひとりひとりの住民票コードが割り振られ、通知票が送りつけられてきた。個人情報保護法制の整備が条件であったにも拘わらず、未整備のまま混乱と反対のなかでの強行であった。本書は住基ネットをめぐるこの間の動きを詳細に追いながら、住基ネットとは一体、何なのか、なにが問題なのか、個人情報がどのように侵害され、人権が脅かされるのか、国民総監視国家の危険性はないのか、など第一線記者があらゆる角度から問題点にメスをいれる。
  • 目次

    はじめに

    1 住基ネットとは何か
    住基ネットとは何か
    住基ネットと個人情報保護法制
    住基ネットの利用を拡大へ
    稼働前夜の攻防
    住基ネットが稼働

    2 個人情報は守れるか
    杉並区の戦い
    宇治市の苦悩
    韓国では断念
    住基ネットの今後の焦点

    3 資料編
    住基ネットについて
    住基ネットをめぐる主な動き

    あとがき
  • 内容紹介

    「ウシは10ケタ、ヒトは11ケタ……」2002年8月5日に住民基本台帳ネットワークシステムがスタートし、国民ひとりひとりの住民票コードが割り振られ、通知票が送りつけられてきた。個人情報保護法制の整備を条件であったにも拘わらず、未整備のまま 混乱と反対のなかでの強行であった。本書は住基ネットをめぐるこの間の動きを詳細に追いながら、住基ネットとは一体、何なのか、なにが問題なのか、個人情報がどのように侵害され、人権が脅かされるのか、国民総監視国家の危険性はないのか、など 第一線記者があらゆる角度から問題点にメスをいれる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    台 宏士(ダイ ヒロシ)
    1966年、埼玉県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大卒。90年毎日新聞社入社。山形支局、米沢通信部、サイバー編集部などをへて2002年4月から東京本社社会部。メディア規制法案や住基ネット、プライバシー問題などを担当。「山を考えるジャーナリストの会」事務局長
  • 著者について

    臺 宏士 (ダイ ヒロシ)
    ライター、メディア総合研究所の機関誌『放送レポート』編集委員、特定非営利活動法人報道実務家フォーラム副理事長、新聞労連ジャーナリズム大賞選考委員。1990年毎日新聞社入社、2014年フリーに。
    著書に『報道圧力 官邸 VS 望月衣塑子』『アベノメディアに抗う』『危ない住基ネット』(いずれも緑風出版)、共著に『メディア、お前は戦っているのか メディア批評2008-2018』(岩波書店、著者の「神保太郎」は共同筆名)『エロスと「わいせつ」のあいだ 表現と規制の戦後攻防史』(朝日新書)など。20年春から「メディアウオッチ」(週刊金曜日)を連載。

危ない住基ネット [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:台 宏士(著)
発行年月日:2002/10/31
ISBN-10:4846102165
ISBN-13:9784846102166
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:19cm
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