スポーツライターになろう! [単行本]
    • スポーツライターになろう! [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月20日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001238159

スポーツライターになろう! [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月20日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:青弓社
販売開始日: 2009/10/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

スポーツライターになろう! [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「見て楽しむ」から「書いて楽しむ」へ!企画の立て方、取材のノウハウ、記事の書き方、インタビューの仕方・書き方、文章力アップの秘策、売り込みのコツ…。取材して書いて楽しむためのフリーランスライター講座。
  • 目次

    はじめに――スポーツライターには誰でもなれる

    第1章 スポーツライターになるには
     1―1 スポーツライターである前に
      1―1―1 広い知識と教養
      1―1―2 豊かな人生経験
      1―1―3 知識も経験も多ければ多いほどいい
     1―2 スポーツライターという職業
      1―2―1 「取材して書く」とは
      1―2―2 自覚とモラル
     1―3 「気づく人」になる
      1―3―1 アンテナ感度を上げよう
      1―3―2 コミュニケーション・スキル
     1―4 「書く人」になる
      1―4―1 選手になるのでも、マニアになるのでもない
      1―4―2 読んで書く
     1―5 「実力の世界」に挑む
      1―5―1 仕事の流れ
      1―5―2 フリーランスのススメ
      1―5―3 なぜフリーランスのスポーツライターか
     1―E スポーツライター志望者のためのFAQ

    第2章 「取材」をする
     2―1 「取材をする」とは
     2―2 取材をするためには
      2―2―1 取材申請書を提出する
      2―2―2 取材には制限がある
      2―2―3 練習を取材しよう
     2―3 取材をする前に
      2―3―1 バックナンバーを参考にする
      2―3―2 インターネットを活用する
      2―3―3 予備取材も取材の一部
     2―4 ゲーム(練習)を見る
      2―4―1 ゲーム取材の流れ
      2―4―2 取材ノートをつける
      2―4―3 ゲーム取材の道具
     2―5 コメントをとる
      2―5―1 記者会見(プレスカンファレンス)
      2―5―2 ミックスゾーン
      2―5―3 記者会見とミックスゾーンには特ネタはない
     2―6 インタビューをする
      2―6―1 インタビュー相手は目の前にいる
      2―6―2 ちょっと高度な裏ワザ
      2―6―3 インタビューを終えたら
     2―E 「テープ起こし」の実例

    第3章 「原稿」を書く
     3―1 「原稿を書く」とは
     3―2 原稿の書き方
      3―2―1 テーマ
      3―2―2 構成
      3―2―3 執筆
      3―2―4 推敲
     3―3 インタビュー原稿の書き方
      3―3―1 話し言葉はそのままでは原稿にはならない
      3―3―2 カット&ペーストではなく
      3―3―3 取材で見つける宝物
     3―4 原稿を書いてみよう
      3―4―1 「文字数」と「締め切り」を決めて書く
      3―4―2 丸ごと写してみる
     3―5 文章にはスタイルがある
      3―5―1 文体で原稿の印象は変わる
      3―5―2 文学としてのスポーツライティング
     3―6 文章力アップのヒント
      3―6―1 書き出しと結びに注力する
      3―6―2 紋切り型を連発しない
      3―6―3 繰り返さない
      3―6―4 自分の思い入れは抑えぎみに
      3―6―5 説得力の根拠は二つ以上
      3―6―6 一般論に終始する文章はつまらない
      3―6―7 名文はシンプル
     3―E 作文講座

    第4章 「企画」を立てる
     4―1 「企画を立てる」とは
     4―2 企画を立てるには
      4―2―1 企画の出発点
      4―2―2 「自分」発、「読者」行き
      4―2―3 嗅覚を磨こう
     4―3 スポーツライティングの範囲
      4―3―1 ピュアスポーツか、ドラマか
      4―3―2 スポーツは「スポーツ」の外側にもある
      4―3―3 DOスポーツ
     4―4 企画を実現するには
      4―4―1 企画書の書き方
      4―4―2 タイトルをつけよう
      4―4―3 企画書には相手がいる
     4―5 企画の相手を知る
      4―5―1 賞味期限を意識する
      4―5―2 雑誌には性格がある
      4―5―3 企画の適材適所

    第5章 スポーツライターになったら
     5―1 たとえばこんなスポーツライター
      5―1―1 「Jリーグ」という歴史的恩恵
      5―1―2 ドーハの屈辱とジョホールバルの歓喜
      5―1―3 僕はここにいる
     5―2 スポーツライターの「競争」と「対価」
      5―2―1 フリーランスなら「サッカー」!
      5―2―2 ワールドカップADの争奪戦
      5―2―3 原稿料は出版社によって違う
     5―3 仕事先はスポーツ誌だけではない
      5―3―1 ポートフォリオを組む
      5―3―2 原稿料と取材経費はほぼ比例する
      5―3―3 メディアを縦走した幸運な企画
     5―4 スポーツライターの志
    5-E スポーツライター志望者のためのブックガイド
  • 内容紹介

    「見て楽しむ」から「書いて楽しむ」へ! スポーツライターという職業について、企画の立て方、取材のノウハウ、記事の書き方、インタビューの仕方・書き方、文章力アップの秘策、売り込みのコツ……。書くことで生活するためのフリーランスライター講座。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川端 康生(カワバタ ヤスオ)
    1965年生まれ。サッカーを中心としたスポーツ、経済、教育などを取材・執筆
  • 著者について

    川端 康生 (カワバタ ヤスオ)
    1965年生まれ。サッカーを中心としたスポーツ、経済、教育などを取材・執筆。著書『東京マラソンの舞台裏』『フットボールタイム』(ともにエイ[木偏に世]出版社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『星屑たち』(双葉社)、『プロサッカー選手になるには』(ぺりかん社)など。

スポーツライターになろう! [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:川端 康生(著)
発行年月日:2009/10/24
ISBN-10:4787291920
ISBN-13:9784787291929
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:203ページ
縦:19cm
他の青弓社の書籍を探す

    青弓社 スポーツライターになろう! [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!