腐蝕列島日本1989~2009―[ゴマメ]の歯軋り・匹夫の怒り [単行本]
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腐蝕列島日本1989~2009―[ゴマメ]の歯軋り・匹夫の怒り [単行本]

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出版社:ゆうプロジェクト
販売開始日: 2009/11/16
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腐蝕列島日本1989~2009―[ゴマメ]の歯軋り・匹夫の怒り の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    建築基準法の杜撰、耐震偽装に見る政官業の腐敗、新自由主義・市場原理主義の無理、道義なきイラク侵略戦争、などなど。地域の不動産チラシに掲載されてきた「失われた20年」に切り結ぶ政治クリティーク。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 平成大不況と政治の貧困 1989~1997(1989 にわか成金が博打三昧で身を滅ぼした
    すべてが問い直された平成元年も幕 ほか)
    2 世紀末日本の断末魔 1998~2000(1998 恐るべし日本腐蝕列島
    真面目に仕事する環境を(新任大蔵大臣就任の弁) ほか)
    3 9.11は戦後世界の終わりの始まり 2001~2003(2001 無党派対策ではない、政治の自己変革だ
    地位、カネ、名誉の自己目的化=権威主義 ほか)
    4 ポピュリズム=劇場政治の果て2004~2006(2004 戦争否定の憲法前文を戦争肯定の論拠にする小泉詭弁
    嘘をついてイラク主権を蹂躙した番犬・小泉の戦争犯罪 ほか)
    5 歴史的転換へのプロローグ 2007~2009(2007 非武装立国路線こそ核と戦争の根絶に道を開く
    異端の排除につながる不安狩り ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島 利行(シマ トシユキ)
    1939年、福島県いわき市生まれ。磐城高校卒業、富山大学薬学部入学後、60年安保闘争をたたかう。その後、社会運動組織の専従として、70年安保・沖縄等の政治闘争、大学闘争、労働運動に関わる。1984年、運動組織を離れ、千葉に移住。不動産会社の営業マンとして21年勤続

腐蝕列島日本1989~2009―[ゴマメ]の歯軋り・匹夫の怒り の商品スペック

商品仕様
出版社名:白順社
著者名:島 利行(著)
発行年月日:2009/11/20
ISBN-10:4834401065
ISBN-13:9784834401066
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:345ページ
縦:20cm
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