茶道史異聞 [単行本]
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茶道史異聞 [単行本]

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出版社:思潮社
販売開始日: 2011/10/31
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茶道史異聞 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天下に名を馳せた茶人・千利休、茶道を政道とした「覇王の茶」(信長)や「黄金の茶室」(秀吉)、利休の精神を守り継いだ千家一家、茶を嗜んだ芭蕉、蕪村、一茶などの俳人たち。茶の湯をめぐる探究は、ついに父の「ひとり茶会」、自らの幼少期や青春、名前のルーツにまでたどりつく。長年温めてきたモチーフを結実させた、「直心」あふれる20篇。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 武人たちの(無念 信長―紅蓮に消える
    春風 秀吉―侘助 一花 ほか)
    2 千家系譜抄(千家 受難―利休の自刃
    漂泊 道安―利休が長男 ほか)
    3 茶室(茶室へ
    茶室 ほか)
    4 俳聖と閨秀(堺の庭―芭蕉は見ていた
    宗佐の庭―蕪村は歩いた ほか)
    5 わが青春抄(生家―父のひとり茶会
    公立岩瀬病院隔離病棟―抹茶のおばさん ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    深澤 忠孝(フカサワ タダタカ)
    1934(昭9)年、福島県岩瀬郡白方村今泉(現・須賀川市)に生まれる。須賀川高から東京学芸大を経て、早大第一文学部(国文学専修)卒。教員のあと都職員、都立研究所員などとなる。職歴の最後は、神奈川大教員。日本現代詩人会、日本ペンクラブに所属、草野心平研究会(代表)、個人誌「久延毘古」を持つ

茶道史異聞 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思潮社
著者名:深澤 忠孝(著)
発行年月日:2011/10/31
ISBN-10:4783732752
ISBN-13:9784783732754
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:123ページ
縦:23cm
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